願いに祈りを込めて<3日目>【2025年8月・宮城/山形】 | 伊藤 恵利子/あなたの財の運気を回す【大阪・オンライン】

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こちらの続きです。

▶︎願いに祈りを込めて<1日目①>【2025年8月・宮城/山形】

▶︎願いに祈りを込めて<1日目②>【2025年8月・宮城/山形】

▶︎願いに祈りを込めて<2日目>【2025年8月・宮城/山形】

 

 

昨日はなかなか寝つけなくて遅かったのですが

最終日の3日はいつもどおりの時間に起きました。

 

 

この日は仙台への移動と

仙台駅での対面セッション

「今に必要なメッセージ」を書く

仕事比率多めの日でした。

 

 

私はどこへ旅するときでも

前日のうちに荷物をまとめるようにしています。

当日使う洗面用具とメイク道具

そして着替え以外はすべてキャリーに詰めてしまいます。

 

 

仙台までのバスの時間は調べていたので

お約束の時間よりも少し早めに着くように目安時間を定め

それまではメッセージを書くことにしました。

 

 

ホテルで書いてもよかったのですが

なんとなく駅で書きたくなったので

山形駅のスターバックスで書くことにしました。

 

 

山形駅のスターバックスには

他の方から見えにくい席があります。

朝早かったのでその席を確保できたので

ちょっとホッとしました。

 

 

書く場所まで決めていなかったので

山形、仙台のどちらで書いてもいいなと思いました。

けれどもメッセージを書き始めたら

どうしても山形で書き上げたくなりました。

 

 

それはふと思った仙台と山形それぞれが持つ

土地のエネルギーでした。

 

 

土地のエネルギーをいただく方法の記事内で書きましたが

仙台と山形は少し雰囲気が違いました。

 

 

書き始めたときに

山形という土地はとても豊かだと感じました。

その豊かさを感じながら

お客様にメッセージを書きたいと思いました。

 

 

なので予定していたバスを1本遅らせて

山形でメッセージを書き上げることにしました。

そして無事書き上げて

後ろ髪を引かれながら仙台へ移動しました。

 

 

山形は私が大好きな方の生まれ故郷というだけでなく

実際に行ってほんの少しですが過ごさせてもらって

とても大好きになりました。

また来ます。

 

 

 

 

今年はブログを書く、メールを確認するなど

事務的な仕事はどこへ行っても変わらずやっていますが

旅先でセッションや講座などの仕事をあまり入れていません。

 

 

これまではあまりどこかに滞在することがなかったので

せっかく行くのだからご縁があるかもしれないと

対面でのお仕事を入れることが多かったのですが

今年はそれをいったんセーブしています。

 

 

そんな今年もありがたいことに各地でご縁をいただき

お仕事させていただいております。

本当にいつもありがとうございます。

 

 

今回来てくださったお客様は

私のブログを初めて読んでお申し込みくださいました。

本当にありがたい限りです。

 

 

桃が好きなのに今年あまりいただけてなかったので

ご一緒にいただけてうれしかったです。

セッションがお役に立つことを願っております。

 

 

image

 

 

お客様と別れたあと

仙台駅にある郵便局からメッセージを引き継ぎ

少し早めですが空港に向かうことにしました。

1日目と同じく空港アクセス線で移動です。

 

 

本当はもっと仙台を

そして宮城県を楽しもうと思っていましたが

短い時間でわかった気になるのは

その土地に対して失礼だなと思いました。

 

 

仙台へは飛行機を使えばすぐに来られます。

なのでちょっと物足りないくらいが

ちょうどいいのかもしれません。

 

 

仙台は1日目に来たとき

ここは祈りの街だなと思いました。

七夕まつりの前だったからかもしれませんが

とても清らかな、祈りの街だと思いました。

 

 

私のブログ記事はタイトルが先行することが多いのですが

今回のブログ記事もこのときの印象からつけました。

ふと浮かんだのが「願いに祈りを込めて」だったので

そのままタイトルだけつけて保存していました。

 

 

願いと祈りって同じような言葉だなと思ったので今回改めて調べてみると

「願い」が個人の望みを叶えるために行うことであるのに対して

「祈り」は神仏などの大いなる存在に行う全人類的な行いである

と定義しているサイトにたどり着きました。

 

 

 

仙台の七夕も山形の花笠も

短冊と提灯と形は違いましたが

たくさんの方の願いごとが書かれていました。

 

 

おそらく子どもたちが書いたであろうその願いごとたちは

それを書いた子どもたちの願いであると同時に

子どもたちの周囲にいらっしゃる方たちの祈りのように思いました。

 

 

この子たちが書いたその願いごとが叶いますように。

願いごとをたくさん浮かべることができる状況でありますように。

 

 

そんなふうに私は思いました。

 

 

山形で阿部さんにうつつを抜かせるのも

あちこち移動できるのも

それが許される状況だからです。

 

 

今年は戦後80年という節目の年です。

平和な世の中が続くようにと改めて思います。

 

 

 

 

仙台空港について念願の牛タンをいただき

 

 

牛タンレストラン陣中 仙台国際空港店

 

 

頼まれていたお土産を買い足して空港内をぶらぶらしていたら

搭乗の時間になりました。

搭乗時間時分には雲がだんだんと多くなっていましたが

飛行機が雲の上に出るととてもきれいな夕焼けが見えました。

 

 

外を眺めながら

この美しい光景がいつまでもどなたでも見られますようにと願い

そして祈っていました。

 

 

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