土地のエネルギーをいただく方法の1つとして
気学で行う祐気取りがあります。
祐気取りは簡単に説明すると
良い気(=祐気)を得るために吉方位へ行くことです。
その場所で湧き水をいただくため
お水汲みと呼ばれることもあります。
今回、旅先から送る「今に必要なメッセージ」という企画で
山形で書いたメッセージを仙台から送りましたが
自分にとっての開運というのではなく
土地そのものが持っているエネルギーというのがあるような気がします。
ここにわかりやすい理論的な根拠はないのですが
たとえばメッセージを書いた山形の土地のエネルギーは
とても豊かさを感じるものでした。
それは山形という土地の持つ歴史であり
土地そのものが与えてくれる恵みであり
それを総合して「豊かさ」だと感じたのかもしれません。
なのでどうしても山形を出発する前に
このエネルギーを封入したいなと思っていました。
そしてお送りした仙台は
とても美しいエネルギーを感じる街でした。
私はそれを祈りだと感じたのですが
これも土地の持つ歴史から来ていたのかもしれませんし
七夕という時期もあったのかもしれません。
エネルギー、気というものは
科学的に解明できていない部分も多いものです。
エネルギーを込めるといっても
メッセージ自体に込められるのか
メッセージを書く私に込められるのか
それもはっきりとした理論はありません。
ただ、私は命式を拝見するとき
初めに感じたことを最も大事にしています。
この初めに感じたことが鍵となってきました。
今回仙台を訪れたのはまったくの初めて
山形は初めての宿泊でした。
ここで最初に感じることは
何らかの意味があるのだろうなと考えていました。
そして宿泊する土地では
ご縁があった寺社仏閣をお参りするのですが
山形でもいくつかご訪問させていただきました。
その際に歓迎されていると感じることも起きました。
これもエネルギーをいただく
1つの方法なのかもしれないと考えています。
では旅先などの出かけた先でしかエネルギーが得られないのかというと
そんなことはないと思います。
生まれ育った土地の持つエネルギーは
生まれ育った土地を好きでも嫌いでも
その方が思う以上にあると思います。
私は大阪で生まれ育ちました。
そのことをアイデンティティと考えたこともありませんが
やはり私に大きな影響を与えているのだろうなと思います。
今回初めて大阪のエネルギーとは何か
改めて考えてみました。
大阪って雑多なんです。
良いも悪いもキャパシティ以上に含まれていて
毒にも薬にもなり得るなと感じました。
整ってはいないエネルギーです。
自分のことを占うのが難しいように
自分が生まれ育った土地を外側から眺めるのは
とても難しいなと感じるのですが
私の感じる大阪のエネルギーはこんな感じです。
お盆はルーツについて考えることも多い時期かと思います。
そんなお盆に大阪からメッセージをお届けする限定企画を募集します。
大阪からのメッセージを受け取ってみたい方、ぜひ!
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