2月10、11日と九州を旅していました。
今、帰りの新幹線の中でこれを書いているのですが
今回の旅の裏テーマに「十干について改めて考えてみる」
というのがありました。
四柱推命の勉強を始めた2017年のころ
身近な場所の十干をめぐっていました。
▶︎圧倒的な美しさ#秋の山#十干をめぐる #戊
今回旅をした長崎、熊本、福岡は
都会もあれば、自然の豊かさが残る地域もあって
とてもいい刺激を受けました。
たくさん写真を撮ったのでカメラロールが瀕死です。
なぜ十干について改めて考えようと思ったのかというと
私のサービスにある「財の器」は命式全体から視ていきますが
まずは十干について視るからです。
「財の器」は命式を総合的に視て読み解きますが
その呼び水として十干十二支を視ると
良い感じで情報を引っ張ってきてくれるのです。
四柱推命で鑑定に使う命式は
「命」の「式」と書くように
その方が生まれ持った魂の設計図とも言えます。
その中で十干十二支の部分は
その方の最も特徴的な箇所であり
本質を示す部分となります。
ここを読み解くだけでも
その方の才能や個性を読み解くことが可能です。
その方の命式を視ると上の画像みたいに風景や物などを浮かべるのですが
そこをどう活かすのかについてまで踏み込んだのが「財の器」です。
たとえば上の画像は大きな木のある公園です。
場所型の財の器をお持ちの場合は
自分自身をどのように活かすかで変わってきます。
▶︎場所型の「財の器」の話
場所型の財の器をお持ちの方の難しいところは
場所=土地であって
その器自体がお金を生み出すことがない
つまり自分自身がお金が稼げないことがあります。
聖域とされる場所をイメージしていただければ
わかりやすいかなと思います。
そうなったら別の稼ぎ方を知らなければなりませんし
自ら稼げない理由をご自身が納得しなければなりません。
そしてたくさんの富を取りこぼしてきたこともわかってしまいます。
これらは受け入れるにはなかなかしんどい作業でもあります。

そんな「財の器」を伝えるにあたって
私自身のイメージの幅や語彙を増やすために
今まで以上に十干十二支を意識してみようと
今回の旅をしている最中に思い立ちました。
私はまだまだ物事を知りませんし
イメージを語る語彙力も多くありません。
たくさんの物を体感して
たくさんのストックを作ることでしか
お客様にたくさんのイメージやアドバイスを
お伝えすることができません。
そのために私はまた旅に出るのだろうなあと思います。
特に今年はその傾向が強そうな気がしています。
そんなことを感じながら大阪へ帰っています。
ご自身の財、富、報酬など
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