最近
介護の現場で話す話を
そのまんま
書いてみる
職場では
水分を摂りましょう
と勧めてるのだが
なかなか摂りたがらない利用者さまが
ちらほらいらっしゃる
その中のお一人
とてもお茶目なおばあちゃんは
私に言うんだ。
お茶、いかがですか?と
体操終わりにオススメすると
かえさん…
お茶飲むと
トイレに行きたくなるねん
うんうん
それを促しとるからね
それがな
うんうん
それが?
足が痛いから
トイレに行くのが
難儀やねん
なんとっ!
トイレは
遠くて歩くのに時間かかって
トイレの中でも、座るだけでもひと苦労する…
と
力説された!
だから
飲むの嫌やねん
…………
とても素直で
とても正直なおばあちゃん
でも
じゃあ、
根本は何処に………
東洋医学をかじり
足揉みをしてる私からすれば
水分を取らない
トイレに行かない
なんて
とてもナンセンスな事なんだけど
おばあちゃん側からの意見は
わからなくもない。
側で見てると
50代
60代中心に
(my職場には)
人工関節、膝、股関節の手術をしてる方は
3分の1ほどいらっしゃって
加齢と共に
足腰の弱さが
物語る現象
でも、
今ココで
何が悪いか
追求するのではなく
そうならない為に
何をすべきかを【知る】事が
どれだけ大切か…
最近
テレビの健康番組では
1日に必要な水分量は
2リットル
なんて
豪語してるけど、
その水分を摂ろうものなら
トイレに一人で
間に合うように
行かなきゃ行けない
その事が関連してるって
誰も伝えない。
かといって
急に
【足腰、鍛えましょう♬】
と謳われても…
時は
人生100年時代。
あなたは
何を未来に望みますか?