弾丸ツアーの私と母親を
大層疑った。
髪長かった頃…
何か大きな病でもあって
元気なうちに
田舎へ帰ってきたのかと…
ですが
何もない。
私の気まぐれも
甚だしいだけの話なんだが…
急に伺ったにもかかわらず
次の日に
母方のお墓に参りたい
というお願いも
聞き入れてくれた。
昨日の霧島神宮とは違い
台風が近づいてきているせいか
目覚めると
どじゃ降りの雨☔️
私が泊まりで出かける時は
大概1日は雨なので
私自身は慣れているが

叔母は
わざわざこんな日に…
と呟いた事を思い出す。
祖父母の住んでいた
元家は
もう存在しないが
懐かしい道へと出くわす。
夏休み
小学生の私は
時代劇のような【手洗い】=トイレ
に行くのが、とても怖かった
隣には牛小屋があり
少しでも長居すると
牛さん🐮が思いっきり
顔を突き出してくる
落ち着いて出来なかった
ポットン便所。
そんな回想を
一瞬フラッシュバックさせながら
墓地へと進む。
何もわからない私だけど
お墓が目に入る通路へ入った瞬間
明らかに空気が変わって
電気が背筋に走った⚡️
全く悪い気はせず
きっと歓迎してくれてるんだろうと
ポジティブ化した。
次は今は亡き父方の方へ
行きたくてウズウズしている。
今年は
胎を据えて
必ず行こう♬

