「ウッドプラクティコ」は自分が自分自身のトレーナーになるためのセルフメンテナンスメソッドです。
お肌、特に顔は皮膚がとても繊細です。過度なお手入れは、たるみなど肌トラブルの原因となります。
以前、銭湯で見かけた小太りのおじさんはスゴイ洗顔の仕方をしてました。
顔の皮脂がよほど気になるのか、はたまた社内の女性社員、もしくは年頃の娘さんに「加齢臭が…」などと指摘されたのか、肩より上のあらゆる毛の無い部分に洗顔フォームを塗りたくり、遠目に見ていてもゴシゴシと音が聞こえるような勢いで擦りまくっておられました。
それがまた手つき良く、
Tゾーン➡︎Uゾーン➡︎首➡︎耳後ろ
まるで流れるようにです。
それはまるで職人技で、そのルーティンを何度も何度も繰り返すんです。
15〜20分くらい(これはかなり長いですよ)だったと思います。
私は目が釘付けになりながら、何度も何度も心の中で
「マジか〜」「すげぇ〜」「擦りすぎだ〜」
と叫んでました。
話は逸れましたが、お肌は垂直方向に加わる力よりも、平行に加わる力、つまり「擦る」ことに対してはことさら弱いそうです。
なので、お顔を「さする」時は、触れるか触れないか、くらいの超ソフトタッチを意識しましょう。
使うのはhesono〜ヘソノ〜のこの部分。
赤の部分はガラスの部分。フロストガラスなのでお肌に引っかからず、微妙な刺激が心地よいです。
私は皮脂の多いTゾーンはヒノキの部分でさすることが多いです。
血行が良くなってくれれば表情も明るくみえるし(悪いと病的ですし)どうせなら滞ったリンパがスムーズに流れてくれれば、大きな顔が小さく見えるかもしれないし
鎖骨あたり(リンパ節あたり)をhesono〜ヘソノ〜で押したりさすったりしてから、こめかみから首をさすり下ろして、あとは額から順にさすっていきます。
やり方は少し異なっても、問題ないと私は考えてます。
まず大切なのは「気持ちいい〜」と感じること。
自分の顔を意識すること、関心を持つこと。
そこが重要な最初の一歩です。
「男は顔じゃねえ」
まだそんな事言ってるあなたにぜひオススメしたいっ

ガラス玉を使っての顔ツボ押しもすごく気持ち良いです。
冬場は顔がポッポしてきたので、血行のためには「さする」のと甲乙つけがたし、だと思います。
またいつか別記事にて。
(木部は水が苦手なので、お風呂でのご使用やジェル、オイルを併用する場合はそれ専用にされることをオススメします)



