「ウッドプラクティコ」は自分が自分自身のトレーナーになるためのセルフメンテナンスメソッドです。
「お肌の事、気にされてますか?」
女性の多くは
「もちろん気にしてます」とお答えになるのではないでしょうか?
でもでも今どきは
「もちろん。三度の飯より朝晩の洗顔です」
なんてメンズも少なくないようです。
「人は見た目が9割」という本が出版されてからもう10年以上経つのではないでしょうか?
「男は見た目じゃないよ、中身だよ」なんて決めゼリフはまったく通用しない世の中になってしまいました…
自分で自分を見るのは鏡の前でだけ。
そう考えれば性別に関係なく、人の外観、特に「お顔」は自分のためでなく、お顔を付き合わしてくださる他人様のため、といっても大袈裟ではないかもしれませんね。
じゃあ、他人様のためにどんな努力をしたら良いの?
私の母は化粧品にどえらいお金をかけていました。より良い化粧品を求めて彷徨う「コスメジプシー」だったんだと思います。
どんなに化粧品にお金をかけても、化粧品が浸透するのは角質層までと薬事法で決まっています。
それは薬用化粧品や医薬部外品と謳われるものも同様です。
CMなどで「肌の奥まで浸透…」と謳っていても、映像の片隅に小さく「*角層まで」なんて書かれているのを目にします。
その角層(角質層)の厚みがどれくらいかご存知ですか?
およそ0.02〜0.03mmだそうです。
そのポリ袋程度の厚みに浸透させるために、毎月何万円ものお金をかけているんだよ〜なんてとてもオカンにはいえません…
「う・な・は・だ・け」
ってご存じですか?
今は
「う・な・は・だ・け・つ」
「う・な・は・だ・け・や」
「う・な・は・だ・け・せ・つ」
ともいうそうです。
それは美肌の条件

「う」 うるおい
「な」 なめらか
「は」 はり
「だ」 弾力
「け」 血色(血行)
「う」と「な」はお肌の表面のことだから、お化粧品でも補えるけれど、
「は」「だ」「け」はお肌の深部に原因があるので、もちろんお化粧品では襷に短しです。
高価なエステも月に1回じゃ期待は薄いし。
お肌に与えてあげる「環境」大切だけれど、なんといっても「継続」することが肝心。
だからお肌はポイント制なんです。
お肌にプラスのポイントと
お肌にマイナスのポイント。
プラスマイナスした結果がお肌にあらわれます。
高価なお化粧品使って、エステに行って、プラスのポイントを稼いでも、日々の生活の中ではストレスや喫煙、寝不足、食事のバランスが悪いなどマイナスポイントが多ければ、お肌にはハッキリと結果がでてきます。
プラスポイントを多くして、マイナスポイントを少なくする。
まずはその「意識」を持つことが大切ですね。
以前は高価な美顔器を使っていたこともありますが、今はこれ。
仕事の合間や移動中の車内など場所を選ばず、です。
最大のプラスポイントは
「気持ちいい〜
」
です。
買い物でポイントカードを出すのは好きじゃないけれど、長い人生、自分の身体のためにはコツコツとポイントためなきゃ、と感じる今日この頃です。
(続く)




