おはようございます。

「体を温めて、未来を育む」

妊活中の女性や冷えに悩む女性を応援する

妊活温活アドバイザー
一般社団法人美温活リンパストレッチ協会代表
三浦栄紀です。

 

 

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暑い日が続くと、

「食欲がない。」

「冷たいものしか食べたくない。」

「そうめんだけで済ませてしまった。」

そんな日が増えていませんか?

 

 

夏になると食欲が落ちるのは

珍しいことではありません。

 

 

 

しかし、

その状態が長く続いているとしたら、

それは

体からの大切なサインかもしれません。

 

 

 

私たちの体は、

食べたものを胃や腸で消化・吸収し、

その栄養を全身へ届けています。

 

 

 

この胃や腸が元気に働くことで、

血液や筋肉、ホルモンなど、

体を支えるさまざまなものが

つくられています。

 

 

 

ところが、

冷たい飲み物や冷たい食べ物を摂り続けると、

胃や腸などの内臓は冷えやすくなります。

 

 

 

内臓が冷えると、消化する力が低下し、

胃腸が疲れやすくなることがあります。

 

 

 

その結果、

「お腹が空かない。」

「食べてもすぐに胃が重くなる。」

「食欲が出ない。」

という状態につながることがあります。

 

 

 

つまり、「食欲がない」のは、

単に暑さのせいだけではなく、

「少し休ませてほしいよ。」

という体からのメッセージなのかもしれません。

 

 

 

妊活中は、子宮や卵巣だけでなく、

胃や腸の働きもとても大切です。

 

 

 

食事から摂った栄養が

しっかり吸収されてこそ、

体は必要なエネルギーをつくり、

血液を巡らせることができます。

 

 

 

血液は酸素や栄養を運び、

体全体を支える大切な役割を担っています。

 

 

 

もちろん、「食欲がない」ことだけが

妊娠しにくさにつながるわけではありません。

 

 

妊娠には年齢やホルモンバランス、

体質など、さまざまな要因があります。

 

 

 

しかし、胃や腸の調子を整え、

しっかり栄養を取り込める体をつくることは、

妊活の土台づくりにつながります。

 

 

 

では、食欲がないときは

どうすればよいのでしょうか。

 

 

 

無理にたくさん食べる必要はありません。

 

 

まずは、

胃腸を冷やさないことを

意識してみてください。

 

 

 

例えば、

温かいお味噌汁を一杯飲む。

具だくさんのスープを取り入れる。

白湯をゆっくり飲む。

生姜やねぎなど、体を温める食材を少し加える。

そして、

よく噛んで食べることも大切です。

 

 

 

ゆっくり噛むことで胃腸への負担が減り、

消化もしやすくなります。

 

 

 

また、食欲がないからといって、

一日中何も食べない状態が続くと、

体はさらにエネルギー不足になってしまいます。

 

 

 

少量でも構いません。

「体を育てるための一口」を

意識してみてください。

 

 

 

私の講座でも、

「朝に白湯を飲むようになったら食欲が戻りました。」

「温かいスープを飲むようになって、お腹の調子が良くなりました。」

「冷たいものを減らしたら体が軽くなりました。」

という嬉しいお声をいただいています。

 

 

 

温活とは、

体を無理に温めることではありません。

 

 

 

体が本来持っている働きを引き出すために、

毎日の生活を少しだけ見直すことです。

 

 

 

未来の赤ちゃんを迎えるために。

そして

未来のお母さんになるあなた自身のために。

 

 

 

もし最近、「食欲がないな」と

感じているなら、

そのサインを見逃さないでください。

 

 

 

体はいつも、

あなたに大切なメッセージを送っています。

 

 

 

その声に耳を傾け、

温かい一杯のスープやお味噌汁で、

お腹を優しくいたわってあげましょう。

 

 

 

今日の小さな温活が、

胃腸を元気にし、血流を育て、

未来への大きな一歩につながっていきます。

 

 

 

あなたの体が今日も内側からぽかぽかと温まり、

元気と笑顔にあふれた毎日を過ごせますように。

心から応援しています。