おはようございます。

「体を温めて、未来を育む」

妊活中の女性や冷えに悩む女性を応援する

妊活温活アドバイザー
一般社団法人美温活リンパストレッチ協会代表
三浦栄紀です。

 

 

毎日、何気なく口にしている飲み物。

皆さんは、一日に

どんな飲み物を飲んでいますか?

 

 

 

暑い夏になると、

氷の入ったお茶。

アイスコーヒー。

冷たいジュース。

炭酸飲料。

冷えたミネラルウォーター。

 

 

 

つい、

冷たいものを

選びたくなりますよね。

 

 

 

暑い日に飲む冷たい飲み物は、

とてもおいしく感じます。

 

 

 

しかし、

その一杯が知らないうちに

内臓を冷やしていることがあります。

 

 

 

妊活中に大切なのは、

「体の外側」ではなく、

「体の内側」を温かく保つことです。

 

 

 

子宮や卵巣、

そして

腸は、お腹の中にあります。

 

 

 

これらの臓器が元気に働くためには、

十分な血流が必要です。

 

 

 

血液は酸素や栄養を運び、

体の働きを支えています。

 

 

ところが、

冷たい飲み物を何度も飲むと、

胃や腸が急激に冷やされます。

 

 

 

すると体は、

「体温を元に戻そう。」

と一生懸命働きます。

 

 

 

 

そのために余分なエネルギーを使い、

血流や代謝にも影響することがあります。

 

 

 

 

 

その結果、

・疲れやすい

・便秘になりやすい

・むくみやすい

・体が冷えやすい

・お腹が張りやすい

などの不調につながることもあります。

 

 

 

 

もちろん、

冷たい飲み物を飲んだからといって、

すぐに妊娠しにくくなるわけではありません。

 

 

 

 

しかし、

毎日の積み重ねが体に影響することは

少なくありません。

 

 

 

 

だからこそ、

おすすめしたいのが、

「温かい飲み物を一日一杯取り入れること」です。

 

 

 

全部を温かい飲み物に

変える必要はありません。

まずは、一杯だけ。

 

 

 

例えば、

朝起きたら白湯を飲む。

お昼は温かいお茶を選ぶ。

夜はハーブティーでリラックスする。

 

 

 

それだけでも、

胃や腸はじんわり温まり、

内臓への負担を和らげることができます。

 

 

 

特に朝の白湯はおすすめです。

 

 

 

寝ている間に休んでいた

胃や腸がゆっくり目覚め、

体も一日のスタートを切りやすくなります。

 

 

 

 

また、

温かい飲み物をゆっくり飲む時間は、

心を落ち着かせる時間にもなります。

 

 

 

忙しい毎日の中で、

「ふぅ…」

と一息つくことは、

自律神経を整えることにもつながります。

 

 

 

 

私の講座でも、

「朝の白湯を続けたら便秘が改善しました。」

「お腹が温かくなりました。」

「冷えを感じにくくなりました。」

という嬉しいご報告をいただいています。

 

 

 

 

温活は、

決して難しいことではありません。

 

 

 

毎日の小さな選択を変えること。

その積み重ねが、

未来の体を育てていきます。

 

 

 

今日飲む一杯を、

少しだけ温かいものに

変えてみませんか?

 

 

 

その一杯が、

胃や腸を温め、血流を育て、

体を内側から整えてくれます。

 

 

 

 

未来の赤ちゃんを迎えるために。

そして

未来のお母さんになる

あなた自身のために。

 

 

 

今日の一杯を、

自分への優しいプレゼントに

してみてください。

 

 

 

その温もりは、体の芯まで届き、

巡りを良くし、

笑顔あふれる毎日へとつながっていきます。

 

 

 

小さな温活を続けることが、

大きな未来を育てます。

 

 

 

あなたの体が今日もぽかぽかと温まり、

心も穏やかに過ごせますように。

心から応援しています。