おはようございます。

「体を温めて、未来を育む」

妊活中の女性や冷えに悩む女性を応援する

妊活温活アドバイザー
一般社団法人美温活リンパストレッチ協会代表
三浦栄紀です。

 

暑い夏になると、

「今日はシャワーだけでいいかな。」

そんな日が増えていませんか?

 

 

 

汗をかく季節ですから、

さっぱりするためにシャワーだけで

済ませる方も多いと思います。

 

 

 

もちろん、

シャワーで汗を流すことは

大切です。

 

 

 

でも、妊活中の女性に

ぜひ知っていただきたいことがあります。

 

 

 

 

それは、

「シャワーと湯船では、体への働きがまったく違う」ということです。

 

 

 

シャワーは

体の表面を

きれいにしてくれます。

 

 

 

しかし、

体の芯まで温めるのは難しいと

言われています。

 

 

 

一方、

湯船にゆっくり浸かることで、

体の深部までじんわりと熱が伝わり、

全身の血流が促されやすくなります。

 

 

 

 

妊活では、

子宮や卵巣へ十分な血液が

巡ることが大切です。

 

 

 

血液は酸素や栄養を運び、

体の働きを支える

重要な役割をしています。

 

 

 

また、

お腹の中にある腸も、

血流が良い状態を保つことで、

本来の働きをしやすくなります。

 

 

 

もちろん、

お風呂に入るだけで

妊娠できるわけではありません。

 

 

 

妊娠には年齢や体質、

ホルモンの状態など、

さまざまな要因があります。

 

 

 

しかし、

体を温め、血流を整え、自律神経を整えることは、

妊活の土台づくりとしてとても大切です。

 

 

 

特に夏は、

外は暑くても室内では

冷房が効いています。

 

 

 

知らないうちに、

お腹や腰、

足元は冷えてしまっています。

 

 

 

さらに、冷たい飲み物やアイスなどで

内臓まで冷えてしまうこともあります。

 

 

 

そんな一日の冷えをリセットするのが、

夜のお風呂です。

 

 

 

おすすめは、

38〜40℃くらいの少しぬるめのお湯に

10〜15分ほど浸かること。

 

 

 

熱すぎるお湯は体への負担になることもあるため、

「気持ちいい」と感じる温度で十分です。

 

 

 

 

湯船に浸かりながら深呼吸をすると、

副交感神経が優位になり、

心も体もリラックスしやすくなります。

 

 

 

そして、一日の緊張がほどけることで

睡眠の質も高まりやすくなります

 

 

 

私は、お風呂は体を洗う場所ではなく、

「自分をいたわる時間」

だと思っています。

 

 

 

今日も頑張った自分へ、

「お疲れさま。」

「今日もありがとう。」

そんな気持ちで湯船に浸かるだけでも、

心はほっと温かくなります。

 

 

 

私の講座でも、

「夏でもお風呂に入るようになって体が軽くなりました。」

「ぐっすり眠れるようになりました。」

「朝の目覚めが変わりました。」

「冷えを感じにくくなりました。」

という嬉しいご報告を

たくさんいただいています。

 

 

 

 

温活は、特別なことをすることではありません。

 

 

 

毎日の暮らしの中で、

自分の体を少しだけ大切にすることです。

 

 

 

夏だからこそ、

お風呂の時間を見直してみませんか?

 

 

 

 

一日の冷えは、

その日のうちにリセットする。

 

 

 

その積み重ねが、

未来の健康を育て、

妊活を支える体づくりに

つながっていきます。

 

 

 

未来の赤ちゃんのために。

 

 

 

そして

未来のお母さんになる

あなた自身のために。

 

 

 

今夜はシャワーだけで終わらせず、

ぜひ湯船に浸かってみてください。

 

 

 

体の芯まで温まり、

血流が巡り、

心もほっと安らぐ時間になるはずです。

 

 

 

その温かな時間が、

明日の元気を育て、

未来への希望へとつながっていきます。

 

 

 

あなたの毎日が、

温かさと笑顔で満たされますように。

 

 

心から応援しています