おはようございます。

「体を温めて、未来を育む」

妊活中の女性や冷えに悩む女性を応援する

妊活温活アドバイザー
一般社団法人美温活リンパストレッチ協会代表
三浦栄紀です。

 

 

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皆さんは、

自分のお腹を触ってみたことがありますか?

 

 

 

手足は温かいのに、

おへその下を触ると

「ひんやりしている」。

そんな経験はありませんか?

 

 

 

実は、このお腹の冷えこそ、

妊活中にぜひ意識していただきたい

ポイントの一つです。

 

 

 

お腹の中には、

子宮や卵巣、そして腸があります。

 

 

これらの臓器は、

私たちの健康だけでなく、

妊活においても大切な役割を担っています。

 

 

 

子宮は赤ちゃんを迎える場所。

卵巣は卵子を育てる場所。

 

 

 

そして腸は、

栄養を吸収し、

免疫機能にも深く関わる大切な臓器です。

 

 

 

 

これらが元気に働くためには、

十分な血流が必要です。

血液は酸素や栄養を運び、

細胞の働きを支えています。

 

 

 

しかし、

お腹が冷えると血管が収縮し、

血流が滞りやすくなることがあります。

 

 

 

その結果、

体がだるく感じたり、

便秘になりやすくなったり、

冷えを感じやすくなったりすることがあります。

 

 

 

 

もちろん、

お腹の冷えだけが

妊娠しにくさの原因ではありません。

 

 

妊娠には年齢やホルモンバランス、

さまざまな要因が関わります。

 

 

 

しかし、

体を温め、巡りを良くすることは、

赤ちゃんを迎えるための

土台づくりとしてとても大切です。

 

 

 

 

特に夏は注意が必要です。

暑いからといって薄着で過ごし、

冷房の効いた部屋に長時間いる。

冷たい飲み物を何杯も飲む。

シャワーだけで済ませる。

 

 

 

 

こうした生活が続くと、

知らないうちにお腹の中は

冷えてしまいます。

 

 

 

汗をかいているため、

自分では気づきにくい

「隠れ冷え」の状態になっている方も

少なくありません。

 

 

 

では、

お腹を温めるためには

何をすれば良いのでしょうか。

 

 

 

まずおすすめしたいのは、

腹巻きや薄手のインナーを

上手に活用することです。

 

 

 

「夏に腹巻き?」と

思われるかもしれませんが、

最近では薄くて通気性の良いものも多く、

冷房対策として愛用されている方が

増えています。

 

 

 

また、

湯船にゆっくり浸かることも

おすすめです。

 

 

シャワーだけでは

体の表面しか温まりませんが、

湯船に浸かることで体の芯まで温まり、

血流も促されます。

 

 

 

そして、お腹に両手を当てながら

深呼吸をする時間も

ぜひ取り入れてみてください。

 

 

手のぬくもりとゆっくりした呼吸は、

自律神経を整え、

心も体もリラックスさせてくれます。

 

 

 

私の講座でも、

「お腹を温めるようになってから冷えを感じにくくなりました。」

「便秘が改善しました。」

「体が軽くなりました。」

「基礎体温が安定してきました。」

という嬉しいご報告を

たくさんいただいています。

 

 

 

妊活は、何か特別なことを

することだけではありません。

 

 

 

毎日の生活の中で、

自分の体をいたわることの積み重ねです。

その第一歩が、

「お腹を冷やさないこと」なのです。

 

 

未来の赤ちゃんを迎えるために。

そして

未来のお母さんになるあなた自身のために。

 

今日、お腹にそっと手を当ててみてください。

その温もりを感じながら、

「今日もありがとう。」

「大切にするね。」

 

 

そんな優しい言葉を、

自分の体にかけてあげてください。

 

 

その小さな習慣が、子宮や腸を守り、

血流を育て、未来の命を迎える温かな土台に

なっていきます。

あなたの体が今日も内側からぽかぽかと温まり、

笑顔と希望に満ちた毎日になりますように。

心から応援しています。