おはようございます。

「体を温めて、未来を育む」

妊活中の女性や冷えに悩む女性を応援する

妊活温活アドバイザー
一般社団法人美温活リンパストレッチ協会代表
三浦栄紀です。

 

 

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皆さんは今、このブログを読みながら、

どんな呼吸をしていますか?

 

 

少しだけ意識を向けてみてください。

ゆっくり深く呼吸ができていますか?

 

それとも、

胸だけが動く浅い呼吸に

なっていませんか?

 

 

実は妊活において、

「呼吸」はとても

大切な温活の一つです。

 

 

呼吸は生きるために

欠かせないものですが、

現代人の多くは

呼吸が浅くなっています。

 

 

 

仕事。

家事。

育児。

スマホ。

人間関係のストレス。

 

 

毎日忙しく過ごしていると、

知らないうちに肩に力が入り、

呼吸が浅くなってしまうのです。

 

 

 

そして

呼吸が浅くなると、

体にはさまざまな影響が現れます。

 

 

まず起こるのが、

自律神経の乱れです。

 

 

自律神経には、

活動モードの交感神経と、

休息モードの副交感神経があります。

 

 

本来、この二つはバランスよく働いています。

しかし

ストレスが続いたり、

呼吸が浅くなると、

交感神経ばかりが優位になってしまいます。

 

 

 

すると、

✔ 血管が収縮する

✔ 血流が悪くなる

✔ 手足が冷える

✔ お腹が冷える

✔ 睡眠の質が低下する

といった状態になりやすくなります。

 

 

妊活中に大切な子宮や卵巣への血流も

低下しやすくなるため、

体の土台づくりにも影響してしまうのです。

 

 

 

逆に、

呼吸を整えることで、

副交感神経が働きやすくなります。

 

 

 

すると、

血流が良くなる。

筋肉がゆるむ。

体温が上がる。

心が落ち着く。

という良い循環が生まれます。

 

 

 

まさに、

呼吸は「自律神経のスイッチ」。

そして、

最も簡単にできる温活なのです。

 

 

おすすめは、

寝る前や朝起きた時の深呼吸。

 

 

方法はとても簡単です。

 

 

鼻から4秒かけて吸う。

お腹を膨らませる。

口から8秒かけてゆっくり吐く。

これを5回繰り返します。

 

 

ポイントは、

「吐く息を長くすること」。

息を吐くことで副交感神経が優位になり、

体はリラックスモードへ切り替わります。

 

 

 

さらに、

お腹に手を当てながら行うと、

内臓も温まりやすくなります。

 

 

私の講座を受講された方からも、

「深呼吸を意識するようになったら眠りが深くなった」

「気持ちが落ち着くようになった」

「基礎体温が安定してきた」

というお声をいただいています。

 

 

妊活というと、

食事や運動に目が向きがちです。

もちろんそれも大切です。

 

 

でも、

呼吸を整えることは、

その土台となる

自律神経を整えること。

 

 

そして、

自律神経が整うことで、

ホルモンバランスや血流も

整いやすくなります。

 

 

未来の赤ちゃんを迎えるために。

そして未来のお母さんになる

あなた自身のために。

 

 

まずは今日、

1分だけでも深呼吸してみてください。

その呼吸が、

体を温め、

心を整え、

妊活を支える大きな力になります。

 

 

あなたの呼吸が深くなり、

体の内側から温かさが広がりますように。

そして笑顔あふれる妊活に

つながりますように