おはようございます。

「体を温めて、未来を育む」

妊活中の女性や冷えに悩む女性を応援する

妊活温活アドバイザー
一般社団法人美温活リンパストレッチ協会代表
三浦栄紀です。

 

 

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妊活中の皆さんに質問です。

毎日、湯船に浸かっていますか?

 

それとも、

「忙しいからシャワーだけ」

「暑くなってきたからお風呂は面倒」

そんな日が増えていませんか?

 

 

実は妊活中こそ、

“湯船に浸かる習慣”

がとても大切です。

 

 

 

なぜなら、妊活に必要な

✔ 血流

✔ 体温

✔ 自律神経

✔ 睡眠

このすべてに関係しているからです。

 

 

最近は6月に入り、

外は蒸し暑くなってきました。

 

 

 

しかし、

職場や電車、ショッピングモールでは

冷房が効いています。

 

 

知らないうちに

体の芯は冷えている方が

とても多いのです。

 

 

 

特に妊活中に大切な、

子宮や卵巣がある骨盤内。

 

 

 

ここは冷えを感じにくいため、

「大丈夫」

と思っていても実は

冷えていることがあります。

 

 

 

シャワーは

体の表面を温めることはできます。

 

 

しかし、

体の芯まで温めることは苦手です。

 

 

一方、湯船に浸かると、

全身の血管が広がり、

血流が良くなります。

 

 

 

すると、

酸素や栄養が全身に運ばれ、

子宮や卵巣への巡りも

サポートされやすくなります。

 

 

さらに湯船には、

自律神経を整える働きもあります。

 

 

妊活中は、

「今月はどうかな」

「結果が気になる」

と、知らず知らずのうちに

ストレスを抱えています。

 

 

 

ストレスが続くと

交感神経が優位になり、

血管が収縮して

血流が悪くなります。

 

 

 

そこで

お風呂の出番です。

 

 

温かいお湯に浸かることで、

副交感神経が優位になり、

心も体もリラックスモードへ。

 

 

 

呼吸も深くなり、

睡眠の質も高まりやすくなります。

 

 

 

妊活中におすすめのお風呂は、

38〜40℃程度のぬるめのお湯。

 

 

時間は10〜20分程度が

おすすめです。

 

 

熱すぎるお湯は

逆に交感神経を刺激してしまうことが

あるため注意しましょう。

 

 

そして、

お風呂タイムはスマホを持ち込まず、

深呼吸をしたり、

今日あった良いことを思い出したり、

自分をいたわる時間にしてください。

 

 

また、お風呂上がりは、

首・お腹・足首を

冷やさないことも大切です。

 

 

せっかく温まった体を

冷やしてしまうともったいないですからね。

 

 

私の講座を受講された方からも、

「湯船に浸かる習慣を続けたら基礎体温が安定した」

「よく眠れるようになった」

「冷えが改善した」

というお声を

たくさんいただいています。

 

 

 

妊活は特別なことをする前に、

まず体を整えること。

その基本となるのが、

毎日のお風呂習慣です。

 

 

忙しい日こそ、

疲れている日こそ、

湯船に浸かってください。

 

 

体が温まると血流が良くなる。

 

血流が良くなると子宮も喜ぶ。

 

子宮が喜ぶと心も穏やかになる。

 

そんな優しい循環が生まれていきます。

 

未来の赤ちゃんのために。

 

 

そして

未来のお母さんになるあなた自身のために。

 

 

今日も湯船で体と心を

温めてあげてくださいね。

あなたの体がぽかぽかと整い、

笑顔あふれる妊活につながりますように。