おはようございます。

「体を温めて、未来を育む」

妊活中の女性や冷えに悩む女性を応援する

妊活温活アドバイザー
一般社団法人美温活リンパストレッチ協会代表
三浦栄紀です。

 

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『妊活は“温める”から始めなさい』(仮)

 

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6月に入ると、

妊活中の方からこんなお声をよくいただきます。

 

 

「最近ずっと体がだるいんです」

「寝ても疲れが取れません」

「やる気が出なくて…」

「妊活を頑張りたいのに体がついてこないんです」

 

 

実はこの時期、

その不調はあなただけではありません。

 

 

梅雨の季節は、

妊活中の女性が特に体調を

崩しやすい時期なのです。

 

 

その原因の一つが、「湿気」と「血流低下」。

 

 

一見関係ないように思えるかもしれませんが、

実は妊活と深く関係しています。

 

 

梅雨になると空気中の湿度が高くなります。

東洋医学では、

この湿気を「湿邪(しつじゃ)」と呼び、

体の巡りを悪くする原因の一つと考えられています。

 

 

湿気が多いと体内にも余分な水分が溜まりやすくなり、

✔ むくみ

✔ 重だるさ

✔ 胃腸の不調

✔ 疲労感

などが現れやすくなります。

 

 

まるで濡れたスポンジを

持ち歩いているような感覚です。

体が重く感じるのも無理はありません。

 

 

さらにこの時期は

冷房の影響も受けやすくなります。

 

 

外は蒸し暑いのに、室内は冷えている。

その温度差に対応するため、

自律神経は常に働き続けています。

 

 

すると

血管が収縮しやすくなり、

血流が低下。

 

 

手足が冷えたり、

お腹が冷えたりする方も増えてきます。

 

妊活中に大切なのは、

子宮や卵巣への血流です。

 

 

十分な血液が巡ることで、

女性ホルモンの働きもサポートされやすくなります。

 

 

しかし、巡りが悪くなると、

・基礎体温が安定しない

・疲れやすい

・冷えやすい

・眠りが浅い

などの不調が現れやすくなるのです。

 

 

だからこそ、

この時期は「頑張る」よりも

「巡りを整える」ことが大切です。

 

 

おすすめは、

① 朝の白湯を飲む

内臓を温め、巡りをサポートします。

 

 

② 軽く体を動かす

ストレッチやウォーキングで筋肉を動かすことで血流が良くなります。

 

 

③ お風呂に浸かる

38〜40℃のお湯にゆっくり浸かることで自律神経も整います。

 

 

④ 足首・お腹を冷やさない

冷房対策として薄手の羽織りや腹巻きを活用しましょう。

 

 

そして何より、

「だるい自分を責めないこと」

も大切です。

 

 

この時期は体が頑張って環境に

適応しようとしている時期。

 

 

決して怠けているわけではありません。

体からの「少し休んでね」と

いうサインかもしれません。

 

 

妊活は、

未来の命を迎えるための準備期間。

 

 

だからこそ、

自分の体に優しく寄り添うことがとても大切です。

 

 

巡りが良くなると、体が軽くなる。

体が軽くなると、心も前向きになる。

その積み重ねが、

妊娠しやすい体づくりにつながっていきます。

 

 

梅雨のだるさに負けず、

今日も体を温めながら、

自分を大切に過ごしていきましょう。

 

 

あなたの体と心が軽やかに巡り、

笑顔あふれる妊活になりますように。