最近、海外ドラマを
あまり見てませんでした![]()
「これ、絶対見たい!」
と思える作品に
なかなか出会えず。
でも洋画は定期的に
見に行っていたんですよね。
だから、希望は
捨てていませんでした![]()
U-NEXTに再加入しても、
見たくなるのは
なぜか日本のドラマばかり。
生徒さんたちから
数年前?に「面白いですよ!」
とおススメされていた『VIVANT』も
タイムラグありすぎですが、
ようやく見ました。
面白い!
もっと早く見ればよかったです![]()
数年の時を経て、
「ありがとうございます」と
お伝えしたい![]()
で、先日見てきた映画↓のせいか、
昔見た洋画をU-Nextで見つけて
試してみました。
10年ほど前に映画館で観た『Me Before You』、
邦題は『世界一キライなあなたに』です。
すみません、これ邦題には
ちょっと物申したいですが![]()
それはさておき。
10年前よりも
明らかに細かいところが
よく聞き取れまして![]()
それは
「10年間英語に触れてきたから」
というよりは、
「発音についての知識を得たうえで
10年間英語に触れてきたから」
という実感があります![]()
なんとなくでリスニングを
続けていただけだったら、
きっとこうはならなかったと思いますね~。
そんな折、
レッスン中に発音の例として、
ある海外ドラマのシーンに触れたところ、
生徒さんが「それ、見ました」と![]()
ちなみに『グッドワイフ』です。
そこから昔観ていた海外ドラマが
同じだったことがわかって
とても盛り上がりました![]()
で、思いました。
新しいドラマを探さなくても、
昔の海外ドラマを
今もう一度見たらいいのでは?
若い頃に見た作品も、
年齢を重ねてから見直すと
ストーリーの感じ方も変わりますし。
『Me Before You』も
以前ならそれほど印象に
残らなかったであろう、
”You only get one life. It's actually your duty to live as fully as possible.”
とか
”Live boldly. Push yourself. Don't settle.”
なんてセリフが
今だからこそ響いて
頭の中から離れなかったり![]()
昔好きだった作品を、
今の自分の耳で試してみる。
これ、英語学習として
なかなかいい方法なんじゃないかなと![]()
ただし、U-NEXTは
基本的に英語字幕がないんですよね。
でも、それも悪くないかもと
思うようになりました。
英語字幕に頼らないとなると、
めっちゃ集中しますから![]()
聞き取れなかったセリフがあっても、
検索すると簡単に見つかりますし。
芸術の秋は、
なつかしの洋画や海外ドラマで
自分の耳を試してみます![]()

