最近読み始めた『鬼滅の刃』の
英語版"DEMON SLAYER"ですが、
2巻まで読み終えました。
ストーリーはNetflixにて
アニメ版で予習済み。
オリジナルの良さは
存分に味わいました。
そして今、
英語版コミックを読んで、
気になった箇所を
日本語版で確かめるという
この一連の作業が
楽しすぎます!
「ここの英語、なんか好き
」
「このセリフ、英語で読むと
涙が止まらないのはなぜ?」
「このセリフしびれる。
翻訳者さん、いい仕事してるわ
」
英語でひとつひとつのシーンを
追っていると、いつにもまして
脳が活性化している気がします。
目を引いた英語表現が
たくさんあったので、
2巻ともふせんだらけ。
私が英語版を読んでいると、
コミックと私の間のスペースに
鬼滅ファンの先輩である
小学生の次男が
ちょくちょくもぐりこんできます。
「この場面、好きなんだ~」
と教えると、
「知ってる知ってる」
といって、
日本語でセリフを
再現してくれるのですが、
これが、
一字一句間違えず、
完全に覚えているのです!
まさに
好きこそものの上手なれ。
そういえば……
ふせんを貼った箇所の英語は、
私も全部覚えています。
親子で
好きこそものの上手なれ![]()
その次男からは
「柱の名前、全員知ってる?」
「煉獄の弟は、だれでしょうか?」
「ねえ、きぶつじむざんって漢字で書ける?」
などというジャブも
日々繰り出されておりますが。
(漢字表記はハッシュタグにて
お確かめください
)
映画版までの原作にあたる
8巻までを読み終えたら、
今度は家族全員で
映画館に行くことを計画しています。
この、家庭内での
空前の鬼滅ブームをよそに
未だストーリーをよく知らない
マイペースな夫。
私と同じく、映画を見て、
煉獄さん推しからの鬼滅ファン
という道をたどるのか、
しっかり見届けたいと思います。
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