先週の土曜日、早朝から
映画『鬼滅の刃無限列車編』を
小学生の息子たちと
見に行ってきました。
起きれるのかしら?
と思っていましたが、
2人ともドハマりしているだけに、
普段は寝坊気味の次男ですら、
脱兎のごとく素早く起床![]()
映画は、
わずかな予備知識しかない私でも
十分にその世界を堪能できました。
- 声優さんたちの素晴らしい仕事ぶり
- 時に実写かと思わせるほどの美しいアニメーション
- 感情移入できるセリフ
どれも大満足です。
ニュースにもなっていますが、
ご多分に漏れず、
その存在すら知らなかった
煉獄さんというキャラクターを
大好き
になって帰宅。
映画を見るまでは、
リビングでアニメを
息子たちが楽しんでいる横で
ちらっと見ていただけでしたので、
凄惨なシーンもあって
親としては心配も……。
ですが、実際に映画を見て、
それだけではない、
作品が強く訴えるメッセージも
十分に知ることができました。
というか、明らかに
私自身がそれを
ひしと受け止めた結果が
煉獄さん推しへの豹変かと![]()
最初から
ストーリーを追いたくなって、
今TVアニメ版をNetflixで
見ているのですが、
家族愛、仲間との絆
に泣いています。
仕事のため、
映画鑑賞に参加しなかった夫は、
突然、息子たちをしのぐほどの
鬼滅ファンになった私に
明らかに戸惑っている様子![]()
Amazonでコミックをチェックしてみると、
海外からのレビューが多数あって、
しかも評価が高いのです。
英語版はどんなセリフなんだろう?
どうしても確かめたくなり、
映画版までの原作にあたる
1巻から8巻を購入してみました。
同じ場面の
読み比べもしたかったので、
日本語版も8巻までそろえることに。
英語版の方が
サイズが大きいです。
届いた時は、
煉獄さんが表紙の8巻だけ
燦然と輝いて見えました![]()
早速、英語版の1巻から
読み始めていますが、
これが楽しくて。
英語で書かれているので、
やはりどこか
日本語版と雰囲気が違っていて……
同じ作品ながら、
別のテイストで読めるのが、
とても不思議な感覚です。
登場人物が話す英語には、
そうきたか!
と、思わずうなってしまうことも。
まだあと7巻分、残っているので、
じっくりとDemon Slayerの世界を
味わいたいと思います。
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