発表や面接が終わったあと、
👉 「あれでよかったのかな…」
👉 「変に思われてないかな…」
👉 「あそこミスったな…」
こんな考えが、
ずっと頭から離れない。
しかもこれ、
👉 何時間も続く
👉 次の日も思い出す
へたすりゃ、
何年経ってもふと蘇る
そんな経験、
ありませんか?
■ それ、性格ではありません
結論から言います。
引きずるのは、
性格の問題ではありません
起きているのは、
👉 「状態が終わっていない」
つまり、
👉 本番は終わっているのに
👉 身体はまだ“緊張モード”
なんです。
■ 身体では何が起きているのか
人前に立つと、
👉 交感神経優位
になります。
これは、
👉 「戦うか逃げるか」の状態
- 心拍数が上がる
- 呼吸が浅くなる
- 筋肉が固まる
ここまでは正常な反応です。
問題はここから。
終わった後に、
戻れていない
するとどうなるか?
👉 思考が止まらない
👉 反省がループする
👉 不安が増幅する
■ なぜ反省が止まらないのか
ここが本質です。
引きずる人は、
👉 頭で考えているのではなく
👉 身体の状態に引っ張られています
つまり、
👉 身体が緊張している
→ 脳が「危険」と判断
→ 反省を続ける
この順番です。
■ 大事な一言
👉 引きずっているのは、
思考ではなく“状態”です
だから、
考え方を変えようとしても
変わりません。
■ 解決策:E.S.Rで“状態を終わらせる”
ここからが重要です。
終わった後に引きずる人に必要なのは、
反省ではなく
「状態のリセット」です。
そこでおすすめなのが、
👉 E.S.Rです。
(エモーショナル・ストレス・リリース)
■ やり方(かなりシンプル)
① おでこに両人差し指を当てる
② 目を閉じる
③ 鼻から吸って、口からゆっくり吐く
そこに、
👉 ハミングも加えます
■ なぜこれが効くのか
おでこは、
👉 前頭前野
のエリア。
ここは、
感情の司令塔です。
緊張状態では、
この働きが落ちて
感情が暴走しやすくなります
そこに軽く触れることで、
注意が戻る
安心感が生まれる
のです。
さらに、
呼吸で身体を落ち着かせる
ハミングで喉と神経を緩める
すると、
「終わっていない状態」が
終わります。
■ ポイント
無理に反省しない
無理にポジティブにしない
ただ整える、これだけです。
■ TOVC的に言うと
声=状態を動かすスイッチ
思考ではなく、
呼吸
神経
身体
に直接アプローチする。
だから変わります。
■ 最後に
終わった後に引きずる人へ。
あなたが弱いわけではありません
ちゃんとやろうとしているからこそ、
起きる反応です。
だからこそ、
思考ではなく
👉 身体から整える
これだけで、
引きずり方は変わります。
「終わらせる力」を持っておくと、
本番はもっと楽になります。
ぜひ、ご有用ください。
あなたの声が、
あなたの味方でありますように。
あなたの声が、
あなたを動かします。
今日も応援しています。
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江頭幸宏
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