「サタニストなりすましユ-ダヤ人」勢力が
西側のマスコミをほぼ独占して発信している
https://hama-sush-jp.pro/e-aria-souken/entry-12735604086.html
(罪深き)「フェイクニュース」では報道されない
「真実の情報」をあなたに。

 

今回取り上げるのは、東京大学で教鞭をふるっておられる

伊東乾・准教授の言論活動についてです。

彼は、現代音楽と物理学を専門としていますが、

左翼メディアと言える「JBpress」に、

長年、政治的言論エッセーを寄稿し続けており、

トランプ政権の時には、「徹底した反トランプ発言」で、

トランプの知能程度などなどをディスりまくっていた、

と言えば皆様すぐおわかりの通り、

東京大学の教員によくあるある・・・の

「米国民主党側の政治スタンス」です。

江戸学者として、そして、ご自身のLGBTをも告白なさった、

有名なキャンベル教授も「反トランプ」発言をしていましたし、

彼と政治スタンスを同じくしている、

と言えるでしょう。

 

また、今回の「ウクライナ事変」において、

伊東准教授は、プーチン・ロシアに対して、

ケチョンケチョンのボコボコの

言いたい放題の言論を展開しています。

具体的には、この記事の最下段を御覧下さい。

 

なぜ、東京大学が左翼の巣窟に  なってしまっているのか?

については、スタンフォード大学フーバー研究所の西鋭夫教授の説明があり、

それをブログで紹介していますので、ご確認ください。

 

西鋭夫教授がC悪Aからスカウトされた時のお話(お断りしたそうです) | 半蔵門インテリジェンス総研 (hama-sush-jp.pro)

 

勿論、伊東准教授にも、お誘いがあったかもしれませんが、

当然、断固、お断りしていることでしょう。

そう信じたいですね!!ww

 

さて、今回、伊東准教授の発言で、看過できないものの1つに

 

北欧2カ国のNATO加盟を妨害するトルコが自らの地雷で自爆 クルド弾圧は続けつつも、ミニ・プーチン化の孤立リスクは回避(4/6) | JBpress

 

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/70238

記事引用)

というのも、
2022年2月24日時点でのプーチンの目論見は、

地上から「ウクライナ」という国家を消滅させ、

ウクライナ人を「クルド人」と同様の運命に追い込むことでした。

引用おわり)

・・・・・・・・・・

 

シレッと、何を言っているのでしょうか?

 

この部分に、「彼の腹黒さ」を感じないでいられる人は、いるでしょうか?

 

プーチン・ロシアの目論見は、

「ウクライナの非ナチ化」だと、公式に声明を出しています。

ウクライナ人はロシア人の同胞であり、大切な親類のようなものであり、

プーチンとしては、DS勢力にウクライナが乗っ取られてしまった(21014年マイダン革命)ことで、ウクライナ国民が途端の苦しみと搾取を受けているので、

「ウクライナを取り戻す」

「ウクライナをウクライナ人の手に戻す」のが目的です。

勿論、その過程で、「ノボロシア」の再興を構想しているのは事実でしょう。

「ノボロシア」再興により、

ウクライナは、海に面する港を失った「内陸国家」となり、

その点では、弱体化するでしょう。

しかし、反ロシア勢力によるテロなどはなくなり、ロシアの庇護もありますから、

平和で豊かな国家となることでしょう。

 

ロシア軍の最終ゴールは「ノボロシア建設」だ。それは可能だろう! | 半蔵門インテリジェンス総研 (hama-sush-jp.pro)

 

 

 

その他、伊東准教授は、ユダヤ人にもお詳しいと見えて、

次のような記事を寄稿して、

ロシア・ラブロフ外相を非難しました。

 

無知で野蛮・冷酷なロシアを世界に知らしめたラブロフの失言 「ヒトラーはユダヤ人」発言で安保理常任理事国から追放も | JBpress

 

記事引用)

ロシアは芳しくない戦況と経済制裁でかなり追いつめられているのか、長年外務大臣を務めてきたとは思えない大失言がセルゲイ・ラブロフ外相から飛び出した(4月27日撮影、写真:代表撮影/ロイター/アフロ)
ロシアの外務大臣、セルゲイ・ラブロフは外交官として終了しました。

 

さっそく実物(https://www.nbcnews.com/video/lavrov-s-comments-about-hitler-and-antisemitism-condemned-by-israel-139084357912)を確認してみましょう。

このリンクの12秒目あたりからのラブロフの発言を訳してみます。

代名詞を補うなど、文責はすべて私。
 ウクライナのゼレンスキー大統領は主張する。

「いったいいかなる<ナチ化>が可能だと(ロシア側は)言うのだろう? 私自身がユダヤ人だというのに」と。
 しかし、私の記憶が正しければ、いや、間違っているかもしれないが、

ヒトラーもまたユダヤ系の出自を持っていた。

だから(ゼレンスキーの)主張は、およそ意味をなしていない。
 私はかつて、賢明なユダヤ系の人々から聞いたものだ。
「最大の反ユダヤ主義(アンティセミティズム)はユダヤ人自身から出てくる」と。

(・・・)

■「賢いユダヤ人」と「そうでないユダヤ人」
 ラブロフ「終了」の決定的失言は以下の部分です。
私はかつて、賢明なユダヤ系の人々から聞いたものだ。

「最大の反ユダヤ主義(アンティセミティズム)はユダヤ人自身から出てくる」と。
 直前に「ヒトラーもユダヤ系」と断ったうえで「最大の反ユダヤ主義(者)=ナチスドイツはユダヤ人自身が作り出した」と、ロシア外相は西側メディアに漏らしてしまった。
 つまり、「ナチスドイツのホロコーストはユダヤ人の自作自演」と発言した。

(・・・) そもそもユダヤ人を「賢いユダヤ人」とそうでないもの、つまり「愚かなユダヤ人」に分けるというのが、戦後の人種倫理で絶対にやってはいけないことです。

(・・・)

記事引用おわり)

・・・・・・・

 

このあと、延々と、伊東准教授による「ユダヤ人論」知識が開陳されて行きます。

 

さて、当総研が指摘したいのは、

「フェイクニュース・西側一味ネットワーク」というのがあり、

自分たちに都合が良いように、切り取りしたり、エッジを付けたり、

やりたい放題やっている、という事実があります。

今回も、そうではないのか?

と疑って、一歩、深掘りしてみれば、次のようなことが浮かび上がってきます。

 

翻訳:青山貞一(東京都市大学名誉教授)

ロシア、イスラエル政府:ウクライナのネオナチを支援と非難 ゼレンスキー氏をめぐる外交問題で紛糾  Sputnik Innternational  翻訳:青山貞一(東京都市大学名誉教授) (eritokyo.jp)

 

 

記事引用)

スキャンダル
 ラブロフ外相は日曜日、イタリアのテレビ局に対し、ウクライナにネオナチズムの問題はないとするヴォロディミル・ゼレンスキーの主張は嘘であり、ウクライナ大統領のユダヤ人の血は政権の性格を表す上で「全く意味がない」、アドルフ・ヒトラーでさえユダヤ人の血を持っていたかもしれないからだ、と発言したことからイスラエルとの外交問題に火がついた。
 「賢明なユダヤ人は、最も熱心な反ユダヤ主義者はたいていユダヤ人であると言う。

どんな家族にも黒い羊がいる』と言うように」

とラブロフ外相は語った。

 

 この外相の発言はイスラエルで反発を招き、

ベネット首相は「このような嘘は、歴史上最も恐ろしい犯罪を犯したユダヤ人自身を非難するためのものだ」と述べ、

ラピド外相はラブロフの発言を「許しがたく、非道で、ひどい歴史的過ち」だと非難している。

記事引用おわり)

・・・・・・・・

 

あっ!!

まただっ!!

と気づかれた「当総研ブログフォロワー」は多いでしょう。

 

宮崎正弘氏のユダヤ人論に見る聖域黙秘(黒い羊の件は黙秘に限る?) | 半蔵門インテリジェンス総研 (hama-sush-jp.pro)

 

これと同じ症状を発症させているようですね!!

 

「スプートニク」での上記の原文を見てみましょう。

Russia Slams Israeli Gov’t for Supporting Ukrainian Neo-Nazis Amid Diplomatic Flap Over Zelensky - 03.05.2022, Sputnik International (sputniknews.com)

 

“The wise Jewish people say that the most ardent anti-Semites are usually Jews. ‘Every family has its black sheep’, as we say”, 

Lavrov said.

 

(半蔵門解説・・・ 「最も熱心な反ユ-ダヤ主義者」は 大抵「サタニストなりすましユ-ダヤ人(黒い羊)である」ということ。)

 

ここでも、「白い羊/黒い羊」論が、「核心的なポイント」だったわけです。

 

上島嘉郎氏への公開諫言(ウクライナ事変に寄せて) | 半蔵門インテリジェンス総研 (hama-sush-jp.pro)

この記事の各論「10」でも取り上げたように、

「センチュリア計画」について、御存知でしょうか?

2021年10月、エルサレム・ポスト紙は

NATOの米英仏加が、

2020年から「ウクライナ極右民兵団の幹部たち」を「自国に招待」して「軍の学校で訓練」をほどこす センチュリア計画(PDF開く)  を実行していること(事実としての証拠です)を非難して、それに警鐘を鳴らした。

・・・・・

 

そういうことです。

つまり、意図的に、汚らしく悪辣な「論点すりかえ」操作

が行われていた、のではないか?

と推察できるわけです。

(なぜなら、報酬をもらい文責を負って記事を出す伊東准教授としては、ラブロフ外相の問題発言の前後の文脈も確認するべく、全文を入手して、文献チェックしているはずですから。)

 

 

●「白い羊」を装い「白い羊」になりすまして

  浸透する「黒い羊」問題

 

この問題こそ、「大日本帝国」においても、DS工作員が「国家乗っ取り」せんばかりに浸透して、悩まされた問題であり、戦前のドイツでも、同様だったわけです。

「癌細胞の全身転移症状」のようなものです。

 

また、直近では、トランプ政権において、2期目の大統領選挙において、

「大規模な選挙不正があったか否か」の問題で、ペンス副大統領が、

「ペンス・カード」を切って、その結果を拒否するか否か、注目されましたが、

トランプ支持者たちの期待を裏切って、そのままペンス副大統領が

選挙結果を受け入れてしまったため、

「ペンス、お前もか!!」「黒い羊」が炙り出された、

と、

トランプサポーターの間で話題になりました。

これ以降、ペンス氏に対するトランプサポーターの信頼は皆無となっています。

 

しかし、副大統領にまで、DS側の人間がいる、とか

ミリー統合参謀本部議長まで、DSではないのか? とか、

ワシントンの高級官僚の8割以上がDS工作員ではないのか?

 

 

こうした「DS勢力による浸食・浸透・腐敗」の問題が、

「ユダヤ人論」では、不可欠になって来るのです。

 

ユダヤ人が優秀であるがゆえに、

 

ユダヤ人社会は、2000年前から既に、

「黒い羊」に乗っ取られていたのではないか?

 

そうした疑問は、キリスト教信徒であれば、当然のように、想起されて

然るべきです。

 

なぜなら、

「サンヘドリン」(最高評議会・最高法院)という

「ユダヤ教最高意思決定機関」において、

2000年前に、イエズス・キリスト、に対して

「多数決で、死刑判決」を出したのが、「サンヘドリン」だからです。

サンヘドリン - Wikipedia

 

新型コロナ騒動で、世界的に、「一方的な統制」が押しつけられました。

それを経験済みの皆様なら、わかるのではないでしょうか?

 

新型コロナ対策の非科学性に対して異議を申し立てた医師や官僚その他の人々への

一方的で不当で、非科学的な「弾圧」を。

 

(PCR検査が「非科学的だ、不正確だ」という言論や、PCR検査の増幅回数が多すぎる、という批判は、完全封殺されました。また、ヒドロキシク-ロロキンやイベ-ルメクチンという薬を、新型コ-ロナに転用して服用することも、断固絶対に認めず、弾圧し、そう主張する人々は、SNSでもBANされました。しかし、ヒド-ロキシクロロキンやイベ-ルメクチンは、長年使用されている薬であり、ジェネリックで安価であり、統計的にも、臨床的にも、実績的にも、副作用の極めて少ない安全な薬であることが科学的・医学的に判明しているのです。にもかかわらず、3~4日、転用して服用することすら、一切認めず、「それは危険である」の一点張り。「いや、風邪薬と同じ程度で、数日の規定量の服用なら、充分安全」という科学的・医学的知見を無視して、

「危険危険危険危険・違法違法違法」と言いまくり、専用ワク-チン(それも治験が終了していない、危険度が極めて高いもの)(実際に、人類史上最悪のワク-チン被害が出ている、と言って良いでしょう。「ワク-チン有害事象報告」の件数を参照のこと。)に誘導しました。

 

これと、同じことが、「イエズス」という

「安息日に人助け」をしただけの男に対して、

「ユダヤ教の戒律違反で死刑だ」という「極端な判決」を出したのは、

「異常なこと」なのです。

(死刑判決まで出すのは、罪刑均衡主義からして明らかに不当)

 

ユダヤ教の戒律では、たとえば、

「姦淫した者は石打ちの死刑」と書かれていますが、

「中庸の現実的解釈運用」で「執行の適正」をはかっていた「サンヘドリン」は、

「石打ち死刑」など、解釈上の運用で、事実上「廃止していた」のですから。

 

つまり、イエズス案件に関してだけは、そうした「中庸の叡智」が、意図的に放棄されたのです。

 

新型コロナ対策同様、当時の「サンヘドリン」という「最高評議会」は、

「黒い羊に乗っ取られていた」のではないか?

という推測が、成り立つ所以です。

皆様は、どう考えますでしょうか?

 

 

日本では、大学で、

「インテリジェンス史学」が講じられることは、禁止されています。

諸外国では、許可されていますが、

日本では、米国C悪Aの「日本弱体化工作」の一貫として、禁止されているのです。

 

ゆえに、

「白い羊/黒い羊」論

に触れることは、スパイ・工作員」問題に関わることなので、

「アンタッチャブル・サンクチュアリ」

になっている、というわけですね。

 

つまり、我々は、

誑かされている

のです。

 

今回は以上です。

それではまた。

 

(補足)過去記事は、有料になって、最初しか読めませんが、

伊東准教授の過去記事のタイトルを列挙

しておきましょう。

(タイトルは編集部で付けますが、内容に即したものです。)

 

「ロシア軍オペレーションZ」が発動されて以降、

伊東氏が、プーチンを言論でボコボコにしている様子がはっきりわかるでしょう。

カーゲーベー(KGB)出身の「諜報的にどんな裏の何でも知っている」プーチンに対して、「情弱」呼ばわりする、東京大学の伊東乾・准教授の生きざまは、おそらくは、

彼の作曲する現代音楽よりも、ずっとずっと香ばしいものと言えるでしょう。

 

半年もすれば、「戦争の霧」も晴れ、ロシア軍の状況がはっきりわかり、

彼が、誑かすモノであるか、否かも、白日のもとになることでしょう。

 

いまだかつてロシアに負けたことのないフィンランド スカンジナビア2か国NATO入りから考える「北海道防衛」| JBpress 

↑↑

いかにも、フィンランドのNATO加盟申請は、首相のイニシアティブであるより、国民の総意であるかのように誘導言論していますが、ロシアからエネルギーを止められて国民生活が立ち行かなくなるのがわかっていて、フィンランド国民が総意でNATO加盟を望んでいるのか、甚だ疑問ですね。

 

北欧2カ国のNATO加盟を妨害するトルコが自らの地雷で自爆 クルド弾圧は続けつつも、ミニ・プーチン化の孤立リスクは回避 | JBpress 

↑↑

トルコ・エルドアン大統領は、グローバリスト・ソロスその他DS勢力による政権転覆を仕掛けられた時に、プーチンに助けられています。その絆は絶対的ですから、プーチンの許可なく、フィンランドとスウェーデンのNATO加盟入りをOKすることは、考えられませんが、何故か、西側メディアは、トルコがこの2国の加盟に同意する、と自信満々です。

 

スウェーデンのNATO加盟は「ロシア帝国の落日」 ナポレオンが売ったフィンランド「西欧帰還」の2022年 | JBpress 

 

ナチスの「選別センター」と同じ犯罪を繰り返しているプーチン 戦争犯罪に時効はない:ナチス協力者「看守のイワン雷帝」の末路| JBpress

 

イワン4世とプーチンに共通する残忍性の源流を探る 古代から続くDVの伝統、「家長権」がロシアを亡ぼす| JBpress

 

ウクライナで残虐非道を働くロシアの歴史的背景 「タタールのくびき」倍返しに始まる犯罪体質いまでも| JBpress

 

サイバー空間で既に完敗のロシア軍、情弱性が白日の下に 経済制裁奏功、サイバー攻撃激減に加え強力な反撃許す | JBpress

 

ロシア軍が恐れる最新ドローン「フェニックス・ゴースト」の正体 ドンバス地域に展開するロシア軍を待つ「戦艦大和」の運命 | JBpress

 

ロシアの最先端ドローンに世界仰天、カメラもエンジンも日本製 経済制裁で在庫限り、米軍の攻撃用無人機と比較してみると・・・ | JBpress 

 

ロシア、惨敗必至の旧ソ連型「ドンバス総攻撃」 小型ドローンに撃沈された旗艦「モスクワ」| JBpress 

 

ロシア軍の弱さに青ざめる北朝鮮と中国 トイレ我慢でAIが狙い撃つ「ロシア戦車残酷物語」| JBpress

 

天に唾する「北海道はロシア領」の根拠を徹底検証 「アイグン条約」論法を現代に持ち出す火事場泥棒の性根 | JBpress

 

ブチャのレイプ殺人で終わったロシア、北海道進軍なら滅亡へ ウクライナ電撃侵略は「インパール」と並ぶ史上最低の亡国作戦に | JBpress 

 

「北海道はロシア領」発言が示唆するロシア連邦の終焉 ブチャ大虐殺で世界が知った泥棒本領の国家ルーツとは | JBpress 

 

ブチャ虐殺は紛れもないジェノサイド、拷問遺体が告発する真実 ウクライナ占領地で暗躍する「スペツナズ」の蛮行 | JBpress

 

ナチスに酷似する「プーチン親衛隊」、内部崩壊は間近 混迷するロシア国内武力の「三すくみ」構造 | JBpress

 

ネットを軽視してウクライナ侵攻に失敗した情弱プーチン 「ジャスミン革命」に敗れた盟友カダフィ大佐の運命を辿るか | JBpress 

 

などなど・・・。

 

追記)なお、この記事のあと、ご本人が以下のようにツイートしています。

 

画像

 

日本が攻められたら、真っ先に逃げ出し亡命する心づもりであることを吐露しておられます。「愛国心ゼロ」「祖国日本への感謝の念ゼロ」であることの堂々の表明でしょうか?

しかも、リンクの記事が、ご自分で書いた「フィンランド国民の愛国心と祖国防衛の戦う強い心」を讃えたものであるのが、実に皮肉ですね。 

左翼らしく、日本に対しては、感謝よりも、ルサンチマン不満が多いようです。

国立大学に長年勤務して、国民の税金から給料を得ていて、これですか!!

 

ロスジェネ世代は、散々な目にあっているから、愛国心なんてねぇーよ、と言う論調。

果たして、そうでしょうか?

日本人は、祖国日本や母語・日本語に対して、感謝の念をそんなに持たない人間に育ってしまっているのでしょうか?

当総研は、そうは思いませんけれど。

 

今回は以上です。

それではまた。