「サタニストなりすましユ-ダヤ人」勢力が
西側のマスコミをほぼ独占して発信している
https://hama-sush-jp.pro/e-aria-souken/entry-12735604086.html
(罪深き)「フェイクニュース」では報道されない
「真実の情報」をあなたに。
宮崎正弘氏が、電子書籍での新刊でのユダヤ人論を上梓しました。
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宮崎正弘『ロシアvsウクライナ 戦争とユダヤ人』(ビジネス社)
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キンドル版のみです。定価880円( Kindle版、880円)
Amazon.co.jp: ロシアVS.ウクライナ 戦争とユダヤ人 eBook : 宮崎正弘: 本
(宣伝文句)
──バイデン政権でウクライナ問題担当のブリンケン、サリバン、ヌーランドの三人組はユダヤ人。ウクライナのゼレンスキー大統領、そのブレーンと胴元のオルガルヒもユダヤ人。
プーチンを囲んだオルガルヒの90%が海外へ逃げたが、かれらもユダヤ人。
NATOの代理戦争でもある、この戦争は、なぜ主役たちがユダヤ人なのか?
──プーチンの「不敗の神話」が崩れた。プーチンは、誰に責任を取らせるか?
「欧米が善でプーチンが悪という二元論は間違いである」(地政学の権威ジョン・ミアシャイマー・シカゴ大学教授)
──ウクライナ戦争の裏側では複雑怪奇な動きがある。
主役の殆どがユダヤ人だ。
──ロシアの突然の落剥ぶりに中国は狼狽中?
──プーチンの「不敗の神話」が崩れた。
プーチンは、誰に責任を取らせるか?
<目次>
プロローグ メディア報道に洗脳されていないか
プーチンだけが悪なのか? ロシア批判とBLMは似ている
舞台裏で暗躍したユダヤ人のオルガルヒ
第一章 クレムリン宮殿の13人とオルガルヒの『泥棒国家』
ピョートル大帝とカテリーナ女帝を尊敬するプーチン
プーチンのキッチンキャビネットはKGBだらけだが
第二章 ウクライナ利得組のホワイトハウス、トランプ再選が見えた
株価高騰でウハウハは米英軍需産業
スティンガー大量増産、F35,欠陥は半導体不足だ
シェールガス大増産、アメリカ農業の活気
第三章 怪優ゼレンスキー大統領の思想と行動
ウクライナのオルガリヒと凶暴な私兵軍団
第四章 反露の英国、廊下鳶のフランス、困惑するドイツ
NATOはウクライナ加盟をあきらめた
第五章 鵺的存在は中国、インド、イスラエル、トルコ
国連決議は棄権、いずれもロシア制裁に加わらず
第六章 西側vsロシアで誰が得をしたか?
プーチンの失脚、クーデターの可能性はどれくらい?
第七章 ウクライナ戦争が台湾にもたらした教訓は多大
台湾侵攻に備え、台湾人心理を萎縮させる
エピローグ 情報がもらえなかった日本
対日三戦(宣伝、法廷、心理)で政治工作を成功させた中国
日本はウクライナ戦争で何を教訓にするべきか
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〜〜〜〜宣伝終了〜〜〜〜〜〜〜〜
そして、この書籍に対して、一部の人から、批判が寄せられたのでしょう。
宮崎氏が、次のように、日刊メルマガにて「反論」しています。
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■イスラエルはミニ政党が13もあって、戦争以外に合意は成立しない
「宮崎正弘の国際情勢解題」
令和四年(2022)5月16日(月曜日)
通巻第7334号
「ユダヤの陰謀」論が成り立つ政治的根拠がない
イスラエルはミニ政党が13もあって、戦争以外に合意は成立しない
拙著『ロシア v ウクライナ 戦争とユダヤ人』の題名だけを見て、
「ユダヤの陰謀」とか「ディープステーツ」論と同一視する向きがある。
(しかし)
ユダヤ人ほど団結を好まず、意見はばらばらで統一性がなく、「全員一致ならやめちまぇ」という特性をもつ。例外は国が危殆に陥ると、団結して戦うという戦闘的軍事力行使の能力である。
さきに軍事力についてみると国民皆兵であり、徴兵は女性にも適用され、兵役を終えないとパスポートは交付されない。
現在イスラエル正規軍の兵士は17万、予備役47万である。
これを人口比(イスラエル934万、日本1億2550万人)で換算すると、
日本に正規軍が93万、予備役が257万人いることになるから、
いかにイスラエルが『軍事大国』であるかを理解できるだろう。
いつ戦争が勃発しても、対応できるのだ。
さてイスラエル政治の「全員一致ならやめちまえ」の分析をしてみよう。
現在のイスラエルは野党が少数派であるにも関わらず、七つのミニ政党が合従連衡した、きわめて脆弱な連立政権である。
「与党」の議席数は56議席(議会は120名)。
野党はリクードを基軸に64議席。
なぜ少数連立が政権を担うことになったかと言えば、長く続いたリクードのネタニヤフ首相への嫌悪感だけで、突然、野党だったミニ政党が合意し、旧与党の一部議員が造反したからだ。
社会構造、人口構成はユダヤ人が75%で、殆どがユダヤ教を信じている。
残りのうちアラブ人が20%で、このうちの90%がムスリムである。
ユダヤ人のうち、ユダヤ原理主義は全人口の12%前後といわれる。
ユダヤ人といっても東欧、旧ソ連からの移民(アシュケナージ)は20%に近い。
北アフリカから南欧にかけて、とくにモロッコからの移民は「セファルディ」と呼ばれ、両者間にも抜きがたい対立がある。政治はアシュケナージがリードしてきた。
この複雑な国民が選挙をするのだから意見が分かるのは当然だ。
くわえて選挙システムが全国区比例代表という独特な、それこそ末端のこまかな意見を吸い上げるという選挙制度だから、現在議席を獲得している政党だけでも13党。
単独過半としめる政党はない。
つねに最大得票の政党が主導権を握り、連立をまとめてきた。
過去にはリクードと労働党の二大政党が交代で主導した時代もあったが、グローバリズムの波にのって、ますますの多党化、多彩化がはかられてきたため、前回の選挙を分析すると、リクードが25%の得票を得て30議席、これにつぐのが「イニシュアテッド党」で、14%の17議席(党首はラピド現外相)。
三番手が宗教右派の「シャス」=7%で9議席、
『青と白』が8議席(ガンツ元参謀長が率い、現国防大臣)、
嘗ての大政党だった「労働党」は五位、6%で7議席しかない。
さらに6%で7議席しかない『ヤミナ』党はリクードより右よりである。
このヤミナ党首のベネットが、どういうわけか首相なのである。
連立合意条件は二年後にラビドと首相交代することになっている。
したがってベネット政権はつよい独自性を発揮することは不可能であり、つねに連立内の七つの政党の合意が必要となる。
ロシアへ強い態度に出られないのも、対米関係でときにギクシャクするのも、あまりに連立の基盤が脆弱であり、しかも連立のなかにアラブの政党(ラーマ=マンソール・アッバス党首)も加わっているからややこしい。
ネタニヤフ前首相は、この政党を「テロを支持する政党だ」と非難していた。
ガザ、PLA問題となると、必ずもめ、連立政権から「出る、出ない」と騒ぎ、政局が乱れる。
このような特質をもつ国家に、統一的な陰謀をめぐらすこと自体が不可能である。
□○◎○☆み○◎○や○☆△○ざ☆○◎☆◎き◎△☆□
記事おわり)
・・・・・・・
宮崎正弘氏は
以上のような、詳しいイスラエル政情分析を展開して、
以上証明おわり(Q.E.D.)
という言論をしております。
ここで、「さすが、保守言論の重鎮ですね」
と、称賛する人々(宮崎正弘ファン)も多いでしょう。
しかし、当総研の洞察眼は、全く違うものを見ています。
■宮崎正弘氏のユダヤ人論に見る聖域黙秘(白い羊を装った黒い羊は何処に?)
一見、宮崎氏のユダヤ人論は、「よく知っていますね」というレベルで、
一般諸氏は、「勉強になります」という反応かもしれません。
しかし、インテリジェンスの眼で見ると、
彼の「表面的ユダヤ人論」は、米国C悪Aが「世間大衆に刷り込みたい路線」そのものだと理解できるのです。
そもそも、これだけ、ユダヤ人状況に詳しい宮崎氏が、
「実質的なユダヤの覇王」と言える「赤の-楯」ファミリーについて知らないはずはないのです。
なにしろ、実質的には「赤の-楯」家が、イスラエルを建国し、資金提供もしており、
イスラエル国には、「赤の-楯」家の功績を讃える「大通りの名称」その他、沢山あるからです。
それを知らないわけがありません。
その上、悪いことに、
以下の当総研ブログ記事の内容について、
エセ?経済学者たちよ!汝ら「ロス茶金融支配」を黙秘してウクライナ応援言論するんか! | 半蔵門インテリジェンス総研 (hama-sush-jp.pro)
既に、宮崎氏には、当総研はメールで知らせているのです。
彼は、この内容と事実をしっかりと知っているはずなのです。
そうなると、知っていて、意図的に
「アンタッチャブル・サンクチュアリ」として黙秘している、
のではないか?
との推察が働いてしまうわけです。
この推察が当たっていた場合、ヤバイですね。
彼の「保守言論人」という基本スタンスにも、疑いが生じてしまいます。
すなわち、
「国防を第一に望む正統保守派の白い羊」を装ってはいるが
その実、「黒い羊」なのではないか?
という疑惑が出てくるのです。
勿論、上記の「中央-銀行覇権」の真実に触れると
「言論人としてやって行けない」という不文律が
あるのかもしれません。
つまり、恐怖に基づく保身の行動、という可能性もあります。
しかし、そうでない可能性もあります。
宮崎正弘氏は、三島由紀夫についても、深いシンパシーを寄せている言論スタンスを取っています。
特に、以下の部分
http://miyazaki.xii.jp/misima/index.html
引用)
私(宮崎)は三島を介錯し、自らも切腹した「楯の会」学生長の森田必勝と親しかった(=早大国防部で3年間、同じ釜の飯を食べた)ので、実家の三重県四日市市に泊まり込んで、彼の日記を整理し、遺稿集『わが思想と行動』(日新報道)を編んだ。
・・・・・・・・
このように、宮崎正弘氏は、「森田必勝氏と親しかった」と述べているのです。
しかし、上記のような「疑惑」がある眼で、見直すと、
この記述も、保守派に深く食い込むための「見せ餌」であるかも・・、
と邪推することすら可能になってしまうのです。
このように、
(白い羊に装って紛れ込み浸透する)「DS黒い羊」問題は、
実は、ユダヤ人論の「核心部分」と言える
「超重要ファクター」なのです。
それを意図的にスルーしているとなると、言論人としてヤバイですね。
もしも、森田必勝が生きていたら、激怒すること必至でしょう。
・・・・
その他の宮崎氏の言葉を拾ってみましょう。
■「宮崎正弘の国際情勢解題」令和四年(2022)5月14日(土曜日)
通巻第7332号
声欄への(宮崎正弘のコメント)
プーチンの期待とは裏腹にNATOはフィンランドとスウェーデンの加盟が確実視され、戦局は英米の武器供与によって五月末からウクライナの攻勢が始まります。
やつれきったプーチンの表情とロシア国内の不況、厭戦ムード。
停戦なら今でしょう。これを逃すと泥沼になって、もはや、得るものはないが、失うものは巨大。諸条件のつめはともかく停戦協定を急ぐ兆候がでました。5月13日、オースチン米国防長官とロシアのシェイグ国防相が電話会談。三ヶ月ぶりでした。
水面下で動きが始まっています。
■「宮崎正弘の国際情勢解題」令和四年(2022)5月10日(火曜日)
通巻第7327号
声欄への(宮崎正弘のコメント)
ユダヤ人の特質は『全員一致ならやめちまえ』ですから、本来的に統一のとれた陰謀など成立する筈がないのです。ソロスとキッシンジャーがまったく質の異なる自由主義であるように。
■「宮崎正弘の国際情勢解題」令和四年(2022)5月3日(火曜日)
通巻第7319号
「すべてはアメリカの陰謀だ」とイムラン・カーン前首相
パキスタンの対ロ&中国「等距離外交」がワシントンに不快感
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イムラン・カーン前パキスタン首相が猛烈な発言を続けている。
「わたしは2億2千万人の国民から民主的に選ばれた。パキスタンは平和と安全のため、ロシア、中国とも等距離の、独立した主権国家としての外交を続けてきた」。
「ところがアメリカはパキスタンがロシアvsウクライナ戦争で、明確にウクライナ支持を打ち出さないために、国際間でレジュームチェンジを企図した『陰謀』がおこなわれ、最高裁判所が公聴会さえ開かずに、議会は私の不信任案を可決した。背後にバイデン政権の陰謀があるのだ」とした。
カーンが「証拠」の一つとして挙げたのはレベッカ・グラント女史がFOX NEWSでなしたインタビュー(5月1日)のコメントの中味だった。
グラントはこう言ったのだ。「パキスタンの反米感情、親中感情。そしてロシアへの異常接近は問題です。中露への接近を冷やさせ、ウクライナ支持に向かわせるべきです」。
グラント女史は米国で外交、戦略、軍事分析の専門家として知られ、独立系のシンクタンクIRISの代表でもある。テレビで発言するのも、グラント女史は25歳の若さロンドン大學で博士号。RAND研究員を経て、米空軍統幕本部の秘書官を務めた。空軍の技術、戦略に明るい。
イムラン・カーン前首相は「この発言にあるように米国はパキスタンの中立を望まず、バイデン政権は、『パキスタンの首相は米国の操り人形でいろ』と言っているようなものではないか」。
パキスタンのメディアは米国の陰謀論がまっさかり。
比較して隣のインドはウクライナ支持もせず、ロシア制裁にも加わっていないのに、米国はあまり批判しない。
目の前にクアッド会議を控えているからだろう。
モディ印首相は5月1日にドイツを訪問し、シュルツ独首相からウクライナ支援、ロシア制裁を要請されたが曖昧な態度に終始した。
□○◎○☆み○◎○や○☆△○ざ☆○◎☆◎き◎△☆□
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宮崎氏の態度で、当総研が注目するのは、
パキスタンのカーン首相が、失脚させられた時に、
「背後に米国の魔の手がある!」と表明したことに対しての、宮崎氏の反応です。
>「パキスタンのメディアは米国の陰謀論がまっさかり。」
このように、切って捨てているのです。
これは、C悪Aの「反トランプ」「Q言論徹底排除」工作と
全く軌を同じくする言論スタンスなので、
「あらあら、あらまぁーー」
となるわけです。
宮崎正弘氏は高齢にしては、頭脳明晰で、矍鑠としています。プライドも高い。
ジャーナリストとしての経験も人脈も豊富。
しかし、SNSは、個人情報が抜き取られる危険があるので、やらない、とのこと。
それによって、SNS情報革命からは、取り残された「情報弱者」的な時代遅れスタンスに陥っています。
なぜなら、テレグラムをやれば、最新情報がバンバン入ってくるからです。
彼は、ジャーナリストとしては、昔のタイプの人なので、
紙媒体を沢山読んでいるようです。
その分、フェイクニュースを沢山脳内にインプットすることになります。
それで、「耄碌デュープス」に陥ってしまう可能性はあります。
しかし・・・・
「耄碌デュープス」と評したら、激怒するのではないでしょうか。(苦笑)
というわけで、
「黒い羊」か否か、のご判断は、賢明なる読者諸氏に委ねます。
宮崎正弘氏に関しては、
— 半蔵門インテリジェンス総研 (@EA_souken) May 16, 2022
もう一つの可能性としては、
倉山満氏
江崎道朗氏のように
偽装DSとして、敵側に潜入寄り添うスタンス
というケースもありえるのだが・・・。
うーむ。
本日は以上です。
それではまた。
(後日の補足)
プーチンを爬虫類よばわりしたオルブライト元国務長官に賛同する日本の保守論客たち | 半蔵門インテリジェンス総研
落合道夫氏
宮崎正弘氏
