寒い日が続いていますが☃️、みなさまお元気ですか?
寒い時には無理しないのが一番です!暑い時もだけど😅
できるだけ自分に優しく、元気に過ごしてくださいね!
・・てなわけで、寒い日にお家の中にひきこもっていられる時、私は最近あることを考えています。
「結局、私は何がしたいんだろう?」っていうことです。
私はありがたいことに最近、いろんな活動をする機会をいただいていて
けっこう高い頻度で、ハーモニークラブのえほんライブのカエルになり
ある時は着物を着て落語をし。
メロメロ☆パンチとか岡田梨七ちゃんのライブに関しては、プロデュース業っぽいことをさせていただいたりしています。
それぞれの本番を迎えるまでには、脚本を書いたり、動画をつくったり、打ち合わせをしたり、みんなで練習したり、1人で練習したり、落語を覚えたり、いろんな準備をしています。
・・とっても素敵な仲間に恵まれていて
こう書くとすごく楽しそうですけれども
いや、実際楽しいのですが😅
いろんなことをやっているぶん、エネルギーが分散されたように感じて、
どれもこれも中途半端で、結局エネルギーが不足するような気がして
しんどい時もあるのです😰
「私って何屋さん!?」
って思ってしまい、やりたいことのはずなのに、忙しくなると、いつのまにか「やらされている」感じになってしまったりして。
あげくの果てに、
「なんでこんなにしんどいのに、ほとんどお金にならないんだよ~!ケッ!😠
やってられねーよ❗️😡」
って言う、ブラックダンボが現れたりして。
(ブラックダンボ、懐かしいです(笑)この写真は2013年に生息が確認されたブラックダンボの写真です。
ご興味ある方は、このあたりのお話をご覧くださいね↓)
・・とにもかくにも、いい感じにブラックダンボをなだめつつ、本体のダンボが幸せを感じていられるためには
「結局、私は人生を通して、何がしたいのか」
ってことがわかっていないといけないなあ、と思う今日この頃なのです。
しかし、自分のことって自分では一番わからないものなので
この人たちを集めて、脳内緊急会議を開きましたよ。
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ダンボ
「は〜い!お嬢様、セバスチャン、かける、とげる、集まって!」
ダンボ「私って、みんなから見て、どんな人に見える?」
お嬢様
「そうね。なんだかんだ言って、ダンボさんはお嬢様よ。お金の苦労ほとんどしたことないし、家族環境にも恵まれているし」
セバスチャン
「でもダンボさん、けっこう優しいところもあるんですよ。周りの人のことを一生懸命考えて、大変な仕事を引き受けている時もありますよ」
かける
「ダンボさんはいっつも楽しそう!
あまり悩んでいるところ、見たことない
」
とげる
「そんなことないで。ダンボさん、ああ見えてネガティブやから、悩みすぎて、死にたいって思っている時もあるで💦」
ダンボ「何よ!あんたたち、言ってることバラバラじゃない!
あんたたちには、私の性格が、まるで自分たちの性格と同じように感じられているんじゃない?」
お嬢様「そういえば‥」
セバスチャン「そうかもしれませんねえ」
ダンボ「まあ、当たり前といえば当たり前か。あんたたちは、私の中にいる、いろんな性格を表したキャラクターたちだもんね
あ~あ、私って本当は何がしたいんだろう?」
私は困って、考え込んでしまいました。
その時突然、虹の上を転がるようにして、空からキラキラ光るものが降ってきたのです!
ダンボ「あれは、地球!?」
それは小さくて丸い、まるで地球のように見えるキラキラ光る不思議な物体でした。
私は、天から降ってきたその物体を手で受け止めました。
その時、どこかから不思議な声が聞こえてきたのです。
声「地球のように見えるこれは、ダンボの魂であり、ダンボの世界観であり、ダンボの人生であり、ダンボの作品なのよ。
これは、時と場合によって、いろんなふうに輝くの✨
だからある時には、お嬢様やセバスチャンや、かけるやとげるが住んでいるように見えることもある。
時には、えほんライブのキャラクターたちが住んでいることもあるように見えることもある。
落語の登場人物たちが住んでいるように見えることもある。
でも、実はそれはいつも同じ世界なの。
ダンボはいつも、その世界を心の目で見つめて、描写しているだけなのよ。
そしてダンボは毎日、その世界を見つめながら、自分の人生をも創っている。
だからダンボはいつも、同じことを繰り返しているだけ。
「魂を描写している」だけ。
魂を見るのを忘れたら、何をしたら良いのかわからなくて、迷ってしまうから
どんな時も、魂を心の目で見ることだけは、忘れてはダメよ」
ダンボ「ありがとうございます!あの~、さっきからいろいろなことを教えてくださっているあなたはどなたですか?あなたのお名前は?」
ダンボⅡ「私はあなたの本心。まあ、ダンボⅡってところかしら」
ダンボ「ダンボⅡ・・・なんだか宝塚バージョンの『風と共に去りぬ』のスカーレットⅡみたいですね」
ダンボ「ほんとだっ❗️」
ダンボⅡ「結局、あなたにとってとても大事なことは、あなた自身がちゃんと知ってるってことなの。誰に聞かなくても、自分自身がちゃんと教えてくれるのよ」
ダンボ「そうかもしれない・・・
私だけじゃなくて、きっとみんな、大事なことは自分でちゃんとわかってるのよね」
ダンボⅡ「そうよ。てなわけで、歌うわよ❗️」
ダンボ「えっ?!いきなり?💦」
(ダンボとダンボⅡ、カーテンの前で、宝塚バージョンの『風と共に去りぬ』ごっこを始める)
🎵私とあなたは裏表🎵
🎵私とあなたは、う~ら~おもて~🎵
(参考イメージ 「2002年 宝塚歌劇 専科・雪組合同公演の風と共に去りぬ」の映像です。3分40秒ぐらいから歌が始まります)
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‥結局、宝塚ごっこをやって、楽しかったというお話でした!![]()
違います!😅
私は結局、「魂を描写」したかったんですね。
すごく抽象的な結論ですが、自分では何かがわかった気がします。
これからも「自分の中の魂の世界」から目をそらさず、見つめ続けたいと思います。
みなさま今日も、長いブログを読んで下さってありがとうございました。
・・・では私、宝塚ごっこの続きを・・
おや、向こうで言い争いが始まりましたよ。
お嬢様「いやよ!なんでダンボさんがスカーレット?!私がスカーレットやるの!」
セバスチャン「では私、メラニーをやらせていただきます」
とげる「なんでセバスチャンがメラニーやねん!」
かける「ぼく、プリシーだわん
」












