ダンボです。
ダンボと仲間たちの「笑えるラブレター」-ダンボ

前回のとげるの日記 を読んでくださった方、ありがとうございました!

とげるが言っていたように、私はつい最近まで、ブラックダンボと激しく戦っていましたメラメラ
その後、その戦いがどうなったのか、続きを書かせていただきますね。



…その頃、私の中のブラックダンボの勢力はどんどん増すばかりで、
私はパソコンで怖い文章を書き綴ったり、家で大声で叫んだり暴れまわったりしながら
「人や自分やかけるを痛めつけてやりたい!パンチ!」という衝動を、なんとかして逃がそうとしていました。

なかでも、かけるを痛めつけてやりたいという衝動は、すごく強いものでした。

私は今まで、かけるを叩いたことはありませんが、
かけるのすぐそばに、物を勢いよく投げつけたり
かけるがそんなに悪いことをしていないのに、大声で怒鳴りつけるということは時々やってしまっていました。

一度だけですが、かけるが私に怒鳴られた後、夢でうなされながら、オシッコを漏らしていたことがあります。
相当怖い思いをさせてしまったんだろうな、と思いました(涙)
(楽天的なかけるですから、もう忘れてくれているかもしれませんが…)


そんな私ですから、今度かけるに、もし少しでも何かしてしまったら
自分を全くコントロールできなくなってしまうような気がしました。

だからあえて、パソコンで残酷な文章を綴りながら
かけるを痛めつけている自分を想像することで
気を紛らわせようと思ったのです。

現実にかけるを痛めつけてしまうよりは、
想像の中でかけるの首を切り落とす方が
まだましだと思ったのです。

かけるに残酷なことをしている自分を想像すると、気分がスカっとしました!
そのことで、現実にはかけるを怒鳴らずに済んだので、私のこの方法を、「間違っていない」と思いました。


でも、一つ問題がありました。

私が、私自身のことを、「そんなふうに残酷なことを考える、狂ったヤツだ」と思ってしまうことでした。
私は「自分が間違ったことをしているわけではない、とは思っていましたが
残酷な文章を書き綴っている自分や、暴れている自分を、「好きになること」はどうしても出来なかったのです。


それで私は、最近よくお会いする方々に、自分のことを相談し始めました。

「私って、夜な夜なパソコンに残酷な文章を書き綴ってるねん」
「人をぶっ×ろすことを考えるねん」
「かけるの首を切り落としたくなるねん、どう思う?」
って…

なぜ、自分のイメージを悪くすることをわざわざ言うのか、と今になって思いますが
その時の私はきっと、自分でも愛せない自分を、なんとかして、他の方に愛してもらいたかったんだと思います。

だけど、そんな残酷な私のことなんか、愛してもらえるわけはありません。
私の話を聞くと、多くの方がドン引きされましたあせる
(そりゃそうです。本当にご迷惑をおかけしました<(_ _)>)

暴力にトラウマの無い方や、「心」に関して興味のある方は
まだ理解してくださるのですが、
ご両親やパートナーなどに、少しでも暴力的なことをされた経験のある方は
私の話が怖くてたまらないようでした。

私は、「怖い人」と思われてしまったことでまた傷ついたりしました。
(自分で話しておきながら、本当にめんどくさいヤツですあせる)


私のことを好きでいてくれる殿(彼氏)ですら

「かけるは何も悪くないのに、なぜそんな八つ当たりをするんだ!」
「しかもなぜこんな居酒屋の楽しい場で、そんなに盛り下がることを言うんや!プンプン」
と、全く理解してくれませんでした。

(そうです。私が殿にその話をしたのは、飲み会の席だったのです。
飲み会の話題としては全く不適切でした!申し訳ございません!あせる)

そこから
「俺は子供を虐待する親の気持ちがわからない!」
「いや、私はわかる!」
という言い争いになり、殿とケンカになってしまったのですが…


…こんなふうに、いろいろなことがあり、私はようやくわかりました。


一般的に、暴力的な人パンチ!は、愛されないということが…。

(早く気づけ!)


私は自分の怒りのエネルギー(破壊衝動)を、暴力的な行為で発散することに限界を感じました。

なんとかして暴力的じゃない方法で、その怒りを無くす方法を見つけなければ、と思いました。

じゃないと、私の大切な人たちや、かけるを、もっともっと怖がらせることになってしまう…

そして何より、将来生まれてくれるかもしれない子供を、きっと虐待するお母さんになってしまう…。
(私は、全く根拠はありませんが、きっといつかお母さんになるんだろうな、と思っています)


なんとかしないと…
なんとかしないと…
でもどうすればいいのかわからない…

そうしている間にも、私の中のブラックダンボの勢力は増すばかりで
私は、途方に暮れました…。



ちょうどそんな頃でした。
石野莉子さん 主催の、「 Lobomb!!~愛の爆弾~パーティー」 の日が近づいてきたのです。



(うわ~、今回で終わろうと思ったけど終わりませんでした<(_ _)>
ブラックダンボとの戦い その3 に続きます)