アフリカでしか自然発生していないエボラ出血熱についてWHOが「国際的な公衆衛生上の緊急事態」を宣言しました。
日本には関係ない話かと思いきや東京都が感染者の受け入れ体制などを確認しています。
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アフリカでエボラ出血熱の感染拡大、東京都が感染症対策連絡会議…感染者の受け入れ体制など確認へ
2026年5月20日 (水)読売新聞
アフリカ中部でのエボラ出血熱の感染拡大を受け、東京都は19日、今年度初の感染症対策連絡会議を開き、今後の対応方針を決定した。
現時点で国内で感染するリスクは低いものの、都内での発生に備え、感染者の受け入れ体制や防護具の備蓄状況を改めて確認する。
エボラ出血熱は、感染者の血液や体液との接触で感染し、重篤化して亡くなることもある。
コンゴ民主共和国などで80人超が死亡した可能性があり、世界保健機関(WHO)が17日に「国際的な公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。
国も18日、関係省庁による対策会議を開催した。
都の会議には専門家や都幹部ら約20人が参加した。
栗岡祥一副知事は「引き続き国内外の動向を注視する必要がある」と述べた。
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Yahoo! Newsでも掲載されていました⬇
エボラ出血熱なんて遠い国アフリカでの出来事だから日本には関係がないと思っていたら大間違い。
エボラウイルスが日本に持ち込まれて実験中であることをご存知でしょうか?
長崎大学と東京にある国立感染症研究所でエボラウイルスの実験をやっています。
現在、国立感染症研究所は東京都武蔵村山市にあるのですが、それを新宿区に移転するという話になっています。
なぜ日本に存在しない感染症の危険なウイルスをわざわざ国内に持ち込んで実験![]()
しかも感染国であるアフリカ諸国から移民を受け入れるというじゃありませんか。
それに呼応するかのように緊急避妊薬の市販化。
アフリカ移民が増えた国でレイプが多発しているのを見込んでいるかのような対応です。
コロナ禍において日本は水際対策を全くしませんでした。
諸外国が中国からの渡航を禁止したのに日本は入れ放題。
ちょうど春節の時期だったこともあり大量に中国人が押し寄せました。
そのあと感染拡大し2ヶ月後には緊急事態宣言が出されたことを覚えておられるでしょうか。
水際対策を全く行わなかった日本。
今回もこのまま渡航制限、入国制限もしないとコロナと違って悲惨なことになります。
そして問題は移民です。
移民は外国から人を入れるだけでなく感染症を持ち込むリスクがあるということを忘れてはなりません。
移民を止めることが最大の水際対策。
野放図に移民を受け入れている場合ではありません。
感染者の受け入れ体制を確認する前に、まずは流入を止めることが感染症対策の基本だと思います。
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