大阪万博(関西万博)で巨額の資金を投入されて使われた中国製EVバスが不具合により使われず、森ノ宮に放置されていました⬇
万博終了後はシティバスとして使用するって言っていたのに、なんと、それも無理だという結論に![]()
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【速報】大阪・関西万博でも活躍のEVバス 大阪メトロが「全車両について今後使用しない」と発表 安全性・安定性が確保できないとの結論に至る
03月31日 17:46 関テレ
大阪・関西万博の会場内外で使用されたEVバスについて、大阪メトロはすべての車両を今後使用しないと発表しました。
大阪メトロは、大阪・関西万博の期間中会場内外の輸送や、大阪市内を運行するオンデマンドバスとして、EVバス・計190台を福岡県北九州市の「EVモーターズ・ジャパン」から購入しました。
しかし、各地で不具合が相次いだことから、国土交通省が去年10月、立ち入り検査を実施していました。
大阪メトロによると、ことしに入ってEVモーターズ・ジャパンが実施した車両の特別点検にも立ち会いましたが、その際にも新たな不具合が見つかったということです。
こうしたことから「安全性と長期的な安定性を確保できる方法・体制を確立することは困難」と判断し、すべての車両について今後使用しないことを決めたということです。
全車両を今後どうするかについて、大阪メトロは「お答えできない」としています。
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誤動作だらけの中国製EVバスに、日本政府は1台900万円の補助金を出していたので190台分で総額17億1000万円がつぎ込まれたことになります。
これ、私たちが払った税金ですよ![]()
使えないバスは大きな粗大ゴミになるのでしょう。
それを処分する費用は![]()
これも私たち国民、もしかして大阪府民、大阪市民が負担するの![]()
納得できないですね![]()
最初から疑義を唱えていた人も多かったのに。
大阪で開催する万博で、何が悲しくて中国製EVバス? 誰が繋がってるの? 日本の自動車産業界は怒るべき。 https://t.co/oed3VReHaX
— 有本 香 Kaori Arimoto (@arimoto_kaori) July 1, 2023
しかも手口が汚い。
日本製だと偽って販売してるじゃないですか![]()
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大阪・関西万博のEVバス、日本製だと偽り不具合多発!製造元の中国3社の実像ーー前編
2025年10月3日
大阪・関西万博で導入された「EVバス」をめぐり、トラブル報道が相次いでいる。
大阪メトロが万博専用に発注した150台のEVバスを扱うのは、北九州市に本社を構えるEV モーターズ・ジャパン(佐藤裕之社長、以下EVMJ)という会社だ。
加えて大阪市内を走る「オンデマンドバス」40台もEVMJが受注し、今年1月より大阪市内で稼働を開始したが不具合多発によりすでに全車両が運行停止となっている。
また、万博を含む各地の自動運転実証でもトラブルが報告されている。
4月28日の会場内事故について、EVMJは6月13日に「原因は車両側ではない」と公表したが、搭載インバータ(中馳製)など車載機器が一因となっていることが社内調査で判明している。
国土交通省は9月3日にEV モーターズ・ジャパンに対して総点検を指示。
さらに9月26日には環境省が「不具合多発の電動バスにつき補助金申請には留意してください」という旨の警告を出している。
合計190台のEVバスを供給するEVMJだが、その輸入車両はすべて中国メーカー製である。
本稿では、導入された3社の車両について整理する。
続編では、日本で実績ある中国BYDだが、結局採用されなかった経緯も探っていく。
EVバスを作る中国メーカー
福建威馳騰汽車(日本名:WISDOM)
万博に150台納車されているのはすべてこのWISDOM製となる。
使用されている主なモデルは以下の2種:
・F8 series4-Mini Bus 6.99m(コミュバス)114kWh
・F8 series2-City Bus 10.5m 210kWh
2019年4月8日、EVMJ設立の一週間後に福建省で設立された企業で、EVバスを輸出するために地元政府の支援を受けたという情報もある。
EVMJが扱う3社の中では品質は「一番マシ」と言われている。
南京恒天嶺鋭汽車有限公司(日本名:YANCHENG)
日本への導入台数はまだ少ないが品質の悪さが凄まじい。
そして1台4500万円という高額であることも驚きだ。
今年4月に福岡県筑後市筑後南小学校用に「九電でんきバスサービス」のサブスクを通じて4台が納入され、日本初のEVスクールバスとして話題になった。
しかし、3月のテスト段階から不具合が多発しており、4月の運行開始からわずか2週間でディーゼルバスに切り替えた。
6月に一度復活したがその日に自動ドアのセンサー不具合で結局4台とも再びEVMJに戻されたという。
報告されている不具合は数十件に及び、以下のような深刻なものも含まれる。
・交差点で突然停止
・ハンドルを切るとクラクションが鳴り続ける
・ブレーキが利かず強く踏み込んでようやく停止
・車速50km/hでブレーキペダルを少し踏んだ時、回生ブレーキが効かない
・両面テープがはがれてフロントカメラ(AEBSモジュール)が脱落
幸いけが人は出ていないが、小学生が乗るバスとしては危険であるため復活の見込みはない。
YANCHENGブランドで7車種が補助金対象車両として登録されている主なモデルは以下の通り:
V8-Micro Bus 6.99m高床仕様(筑後市スクールバス)
V8-Coach Bus 12m観光バス 350kWh(伊予鉄バス)
愛中和汽車(日本名:VAMO)
愛中和汽車は中国最大の鉄道会社「中国中車」の子会社で、主に商用EVを製造している。
大阪メトロに40台が納車され大阪市内を走るオンデマンドバスとして稼働していた。
しかし、9月1日に「ハンドルがきかなくなり中央分離帯に乗り上げる事故」が発生。
以降は愛中和製のバスはすべて使用中止となっている。
車種は以下の1車種のみ:
VAMO E1乗合ベーシック 59kWh 仕様
「なぜ“真の国産EV”バスを使わないのか」という疑問もあるが、万博バスの仕様選定が行われた2020~2022年当時、量産段階の国産EV路線バスは未発売だった。
国産の量産モデルとしては、いすゞ自動車のBEVフルフラット路線バス「エルガEV」が2024年5月に発表され、同年11月に量産開始。
調達スケジュール上、選択肢に入らなかった経緯がある。
(文:自動車生活ジャーナリスト 加藤久美子)
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しかも万博EVバス、中国からの輸出許可を得ていなかった可能性もあるというじゃありませんか![]()
もう杜撰極まりない。
しかも西村元経産大臣も騙されていたというから悪質です。
これ、大手メディアは追及すべき案件だと思うのですが、全く話題になってませんね。
私たちが汗水流して働いて稼いだ給料から半分近くが税金と社会保険料で取られています。
税の使い途をしっかりと国民が監視していないと、どんどん無駄なことに、あるいはお隣の国に流れています。
もう大阪は既に中国に乗っ取られているような状況なんでしょうか![]()
維新の会が実権を握っている限り、脱中国は進まない。
中国人がどんどん帰化しているから、自分たちに有利なことをする政治家に投票し、そして最後は自分たちが立候補して政治を牛耳る。
金かけて戦争なんかしなくても、簡単に侵略できてしまう。
大阪がその足がかりになっているように思えてなりません。
一人でも多くの大阪府民が気付けば、自民がダメになって維新王国になったように、大阪が再生する道も開けると思います。
頑張るしかないですね。
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