院内コンサートと術後2日目の入院食 | みのり先生の診察室

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お尻で悩める人へのメッセージ

今日のブログは閉鎖した診療所のオフィシャルブログに掲載していた記事をリライトしてお届け致します。

 

大切な記録としてアメブロに残したいと思います。

 

今日の記事は2018年11月入院の記事。

 

当時のことは今でも鮮明に覚えています。

 

痔の手術を受けた患者さんたちがどんな風に過ごしているんだろうと思っている患者さんのために、あえて残すことにしました。

 

今回の記事は「入院手術」の患者さんの様子です。

 

「日帰り手術」ではありません。

 

日帰り手術は入院手術に比べると痛みがあります。

 

そして現在、院長の病気とコロナのこともあり入院手術は休止しています。

 

コロナが収束し院長が仕事復帰したら入院手術を再開したいと思いますので、入院手術を検討中の方はしばしお待ちくださいお願い

 

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2018年最後の院内コンサートを開催しました♪ 

 

入院中の院内コンサートは術後2日目に開催しています。 

 

これって手術を受けた患者さんにとっては過酷なスケジュールかもしれませんが、これがまた意外と大丈夫なようで、いつも1時間半近くのコンサートを最後まで普通に椅子に座って楽しんでおられます😊 

 

決して強要してませんよ😓

 

念のため滝汗

 

今回は実は入院患者さんがお一人だったんですよ。 

 

11月は申し込みもないし入院手術は、やめておこうと思っていたのですが、学会出席中に入院希望の患者さんが二人お電話をして来られたようで、それならやろうか!と急遽やることに決めました。 

 

ところがお一人、決心がゆらぎキャンセル。 

 

本来なら一人入院の場合はお引き受けしないのですが、遠方から日帰り手術を受けられて1泊だけ入院する患者さんが一人おられたので、お引き受けすることにしました。 

 

さぁ、そこからが大変です。 

 

給食の手配に当直者の手配、清掃のスケジュールにスタッフの出勤にと、色々と準備が間に合うのか?と心配でしたが、色々な方のご協力で何とか手配することが出来ました。 

 

院長と二人で「一人入院で寂しかった・・・ではなく、一人でラッキーだった!って言ってもらえるような入院生活にしよう」と決めたんです。 

 

一人じゃ寂しいからスタッフと一緒に食事をしてもらったり、私たちも出来るだけ患者さんと一緒にいて話せるようにしました。 

 

コンサートのあと、一緒に皆で食事をして、2時間近く、楽しくお話ししました♪ 

 

お尻の話や病気の説明ではなく、ただただ一緒に楽しく話す、そんな時間でした。 

 

とっても楽しかったですね😊

 

 

術後2日目のお食事

朝食はNaturalなkitchenなつきさんのモーニングセットです。  

マフィンがおいしかった! 

 

なつきさん、どんどん腕を上げておられますね〜。 

 

米粉を使った料理は難しいのですが、全く違和感なく美味しく頂けました!   

 

昼食はチアリの軽めのランチ♪ 

 

今回の入院食からチアリの軽めのランチは初登場なんですよ。  

 

今日は玄米粥! むっちゃ美味しい。  

私は大根葉を入れて塩を混ぜながら頂きましたが、何も入れなくても美味しかったです😋

 

   

そして野菜たっぷり。

   

こんなにボリュームがあるのに、ほとんど野菜だから、おなかがもたれず、夕方にはしっかり腹ぺこになりましたよ。 

 

 

そしてコンサート後の夕食もチアリ! 

 

豪華です! 

デザートまで付いてます。 

おなかいっぱいになりました。 

 

おなかも心も満たされた1日でした✨  

診療所のセラピードッグ「ラブ」🐾 

左端で伸びをしてるのがラブです🐶 

コンサートの間中、 

患者さんに抱っこしてもらってたね😊

 

 

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