痔の治療をきっかけに人生が好転した | みのり先生の診察室

みのり先生の診察室

5万人以上の「オシリ」を診察してきた
肛門科専門医の女医がつづる
お尻で悩める人へのメッセージ

手術を受けて痔が治った患者さんは、もう「痔が無い」状態なので、厳密に言うと「患者では無い」のかもしれませんが、年に1回、必ずお尻健診に来られる人が多いです。

 

 

手術で痔は治っても便秘は治っていないので、排便の管理は通院が終わった後も、患者さんが生活の中でずっと続けていく必要があります。

 

 

ちゃんとうまく出来ているか

肛門に異常がないか

 

それをチェックして欲しくて、何も困ったことがなくても、調子が良くても「お尻健診」に来られるのです。

 

 

1年ぶりにお会いする患者さんは皆さん、とてもお元気そうです。

 

 

コロナで外来がすいていたので、ゆっくりとお話しをすることが出来ました。

 

 

患者さんからとても嬉しい言葉を頂いたのです。

 

 

それが今日のブログのタイトル。

 

 

ここで治療してから人生が好転したと。

 

 

 

 

 

と言われ目頭が熱くなりました。

 

 

ここでの治療が

 

皆さんの人生を好転させるきっかけになれば

 

これほど嬉しいことはありません。

 

 

患者さんに限らず

 

スタッフをはじめ

私たちにかかわる人たちが

 

みんな幸せになってくれたらいいな

 

そのきっかけになるような所でありたい。

 

 

「診療所はパワースポット。ここに来ると元気になる。先生から元気をもらえる。」

 

と言われる患者さんも多く、診察時間は私にとっても自分の存在価値を認識でき元気になれる「生きる源」とも言えるひととき。

 

なんて幸せな医療をできているんだろうと感謝しかありません。

 

 

患者さんの温かさが身にしみた一日でした。

 

 

1日1花赤薔薇

今日の花は

 

診療所のセラピードッグ「ラブ」あしあと

「ウィーブ」の練習中しっぽフリフリ

人間の足の間を

8の字に回りますキラキラ

 

 

 

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患者さんのリクエストで復活させた

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便通・腸を整えて美肌を目指す 元皮膚科・現役肛門科の女医が教えるキレイ術