それが、うちの診療所の患者さんであればいいのですが
全く面識もない人からの相談を受けることも多々あります。
中には他の肛門科にかかっている人からの相談もあります。
その場合は自分の意見を言うのを慎むことが多いです。
その理由については以前のブログにも書きました。
今受けている治療に関する質問は、その先生に訊いて下さいね
うちの診療所のホームページに
メールでのお問い合わせフォームを設けていますが
これは無料相談ではありません。
主に海外から受診を考えている患者さんや診療所の患者さんのための相談フォームです。
時差があるため電話で予約を取れない患者さんも多いので、そのために設けています。
決して「オシリの無料相談」ではありません。
ブログを始めてから
オシリに関する相談メールが増えました。
もちろん診療所の患者さんではありません。
詳細に症状を記載されても
診察しないことには何も分かりません。
また答えられる質問であっても
答えたくないな・・・
と心理的に思ってしまうことが多いです。
だって
海外や遠方から
高い交通費を払って
長時間かけて
わざわざ大阪まで
診察を受けに来られる患者さんもおられるんです。
そのような患者さんからは診察料を頂いてアドバイスしているのに
メールや電話で相談した人には無料・・・
っておかしくない?
って思いました。
また私たちは暇だからブログを書いているわけではありません。
忙しい日常の中で
わざわざ時間を取って
ブログを書いています。
色々な理由で
うちの診療所に来られない
痔で悩める人にも
何か役に立てば・・・
との思いで書いています。
メールでお答えしなくてもいいように
ブログで書いている・・・
と言ってもいいかもしれません。
相談フォームに届いたメールには
出来るだけお返事をするようにしていますが
それをやっていると
就寝時間が深夜2時を過ぎることもしばしばあり、私たちの生活を圧迫します。
おなじみの患者さんにそのことを話したら
「先生、メール相談はやめてください!そんなことして先生が倒れたら、私たち患者はどうなるんですか?私たち患者のためにも先生は自分の体を大切にしてもらわないと困ります!」
と言われました。
自分たちの限られたエネルギーは
自分たちの患者さんのために使いたいです。
返事を書かないと
ケチ!
相談料は無料だろ!
と言われる方もおられますが
相談を受けてアドバイスすることで金を取るな
と言われたら
私たちは医師は廃業してしまいます。
相談を受けること
アドバイスすること
も医師の仕事であり技術です。
それを「無料でやれ!」と言われたら廃業してしまいます。
私たちに相談したい方は
受診をお願いします。
うちの診療所では1~2回の通院で完結することが多いです。
遠方の方もたくさん来られています。
海外からも来られている患者さんがたくさんおられるので
遠いと言うことは理由になりません。
「遠いから」相談に乗って下さい
メールで答えて下さい
というご要望には
大変申し訳ないのですが
お応えできません。
飛行機で来られている患者さんもたくさんおられます。
メール相談や電話相談は基本的にお断りしています。
メールの返事が来なくて不快に思っておられる方への説明ブログになってしまいました・・・。
どうぞご理解下さいますようお願い致しますm(_ _)m
診療所のセラピードッグ「ラブ」
最近はブログを読んで
ラブに会いに来られる患者さんまで
増えてきました

最近はブログを読んで
ラブに会いに来られる患者さんまで
増えてきました

