カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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自分は葡萄を育てているのですが…

 

これが初心者の割には、うまくいきまして…

 

 

葡萄仲間(師匠)「根域制限栽培の参考にしたいんだけど、肥料って何をどれくらいどのタイミングであげてる?」

と訊かれました…

私「気が向いた時に、家にあった肥料をあげてます」

葡萄仲間(師匠)「肥料の銘柄とか量とかタイミングは?」

私「弱ってる感じがしたら液肥ですかね… 量は適当です。」

葡萄仲間(師匠)「記録しておいたほうがいいよ…」

 

葡萄仲間(師匠)はとても科学的かつ学術的に葡萄育生を実践していて、本人のデータや記録はもちろん、他者のデータや記録も参考にしています。

なので、感覚的にやっている私は…

まさにアウトロー!

反省して、今年はちゃんとデータと記録を頑張りたいと思います。

(当たり前ですが、大雑把な私でも殺菌剤や防虫剤は用法を厳守しています。なのでこれらは散布の日にちや量も記録しています)

 

そして私が購入したクィーンニーナ(クィーンニーナは日本で開発された赤色の大粒ぶどうで、糖度が高く甘みが強いのが特徴。皮ごと食べられ、食感はしっかりしており贈答用としても人気がある高級品種)の話になりました。

私「コメリで買った苗がなんだかしょぼいんですよね…」

葡萄仲間(師匠)「その苗、コメリで見た気がするなあ。1980円のを買った?680円のを買った?どっち?」

私「1980円のです。680円のは既にありませんでした」

葡萄仲間(師匠)「じゃ、大丈夫だよ!」

 

そう、すっかり安物買いをしてしまう性質なのがバレているらしく、私が680円の苗を買ってないか、ひそかに心配してくれていたそうです。

↑守銭奴&貧乏性なことを周囲が把握している…( ´艸`)

 

クィーンニーナの苗は高いので、1980円で買えたのは嬉しいッ!

(大抵の場合、3500円以上します。さらに送料がかかります)

 

そして自分は強欲なので、葡萄の房を取捨選択するとき、「勿体ない!」と思ってしまってます。

葡萄仲間(師匠)から、葡萄の房をつけすぎないように釘をさされました。

↑つけすぎると、翌年、出てこなくなるそうです

 

葡萄仲間(師匠)曰く…

『強欲で大雑把な人は葡萄を育てるのに向かない』

 

いやん、全部、当てはまっているッ!

強欲で大雑把な人が農業や葡萄育生に向かないというより…

人間として如何なものか…?

それなのに、いつも周囲の人に恵まれて、何とかなってます…!

 

とりあえず、果樹育生頑張ります!

葡萄、桃、サクランボが食べ放題な環境を作るぞーッ!

みかんと無花果は既にかなり食べ放題環境です(季節限定)。

イェーイ!( ̄ー ̄)

 

日本は果物が高いので、自分で育てるぞ!

洋ナシも欲しかったんですが、苗木が売ってなかったんですよね…

葡萄の『長野パープル』も育ててみたいのですが、苗木入手が難しい!

 

自分の場合、行動のモチベーションは欲ですッ!

しかも主に食欲!キリッ!

 

 

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↓メンソレータムではなくメンターム派です。

花粉症寺でぐしゅぐしゅな時に鼻の下に塗ったりしてスース―させてます( ´艸`)