カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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田舎で土地はあるので、葡萄を育ててみました。

 

↓なんと偶然出会った方が葡萄の育て方の講座講師でした!凄くないですか?

 

↓届いた苗が貧弱で不安が募った件。

 

↓7月の様子。

 

そして本日(2025年8月20日)、シャインマスカットとピオーネを収穫しました!

 

 

 

 

シャインマスカットは糖度23度と20度!

ピオーネは18度!

葡萄を美味しく感じる糖度は18度~20度くらい。

 

ジャジャーン!

 

↓シャインマスカット

 

父は贈答品だと思ったらしく…

「誰が送って来てくれたんや?」

と訊いて来ました。

大成功!

うちで採れたんですよーッ!

 

↓ピオーネ

 
まだ暑くて夜の気温が低くないため、十分に色がついていませんが、糖度は18度とまずまず。
袋を取る時にブルームが取れてしまいました。売り物の葡萄ってブルームも綺麗についていますよね。
どうやってブルームを保持してるんだろう…
(説明しよう!ブルームとは、ブドウの表面に見られる白い粉。「ブルーム」または「果粉」と呼ばれ、ブドウ自身が作り出す天然のロウ物質。これは農薬ではなく、病気を防ぎ、鮮度を保つためにブドウが分泌するもの。ブルームが多いほど、ブドウが新鮮であることの目安にもなるので、売りに出す場合はこれを如何に綺麗に保つかが重要。)

 

自分で言いますけど、自分ちで採れる葡萄としては、大成功。

シャインマスカットもピオーネもジベレリン処理をしたので、種なしになっていました。

これも成功していました。

味も美味しかったです。

完熟状態だったので、市販のモノより美味しかったです。

スーパーで売ってる葡萄より味がよかった!

イェーイ!

 

「シャインマスカットって家で作れるものなの?」

って友人に訊かれたんですが。

作れました!

うちの場合、ビニルハウスでポット栽培ですが、庭の植木鉢栽培でもいけるはず。

高温障害が心配でしたが、葡萄が耐えてくれました!

 

今年は葡萄の木が2年目なので、シャインマスカット4房、ピオーネ5房しか作ってないのですが、来年は各20房が目標です!

 

それにしても葡萄講座を受けることができて、めっちゃありがたい!

分からない時に教えを受けることができるってラッキーでした!

YouTubeでも参考にはなりますが、地域の人とネットワークがあると、害獣情報とか、天気とか、もっと詳細なところを教えてもらえるんですよね。

 

PCが『社員マスカット』って変換するのがめっちゃ気になります。

それは食べたくないな…

 

↓ピオーネはあと4房残っているので、色がつくまで待ってみるつもりです。

 

そんなこんなで、葡萄がうまくできたので、ちょっと浮かれています。

↑単純

 

守銭奴的に単価の高いシャインマスカットやピオーネを自宅で作れたというところも喜びが大きい理由のひとつです。

↑現金なヤツ

 

葡萄をいっぱい食べたいのはやまやまですが、数を増やすと作業量も増えるので、葡萄の苗木を増やすかどうかは要検討事項ですね…

 

 

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楽天市場

 

↓コレ買って葡萄の糖度調べてます。電池不要なので便利!

結構、ちゃんと測れます。

 

 

 

↓形状記憶X自動開閉、使ってますが、便利です。

 

↓季節を問わず使えるクリームを探していて、久しぶりにクリーム買ってみました!

べたつき過ぎず、それなりにあるリッチ感。

お値段の割には優秀な気がします。

小さいサイズがあるので、そっちを試してから大きい方を買ってもいいかも。

 

 

 

↓サンバイザー付を買ってみました。取り外せるので、サンバイザー付がお得な気がします!