カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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スマホって人物を判別して人ごとに写真を振り分けてくれる機能がありますよね…
最近気がついたのですが…
AIが姉と私を同一人物とみなしていました!
マジですか…ッ!
姉のみの写真、私のみの写真、姉と私が一緒に映っている写真…
全部、ひとまとめにされている…ッ!
確かに高校生の頃は姉と私の同級生がよく間違えていました。
制服違うのに「〇〇先輩!」と駅で話しかけられたり。
時は流れて…
生き方も生活習慣も違うのに、いまだに同一人物扱いされるくらいに似てるのかあ…!?
と驚きました。
髪型なども違うんですけどね。
そんなこんなでAIに姉と同一人物認定されていることに驚いたのでした。
確かに身長もほぼ同じで似てるんですけどね…
でも、同一人物って判断するほどではない気がするんですが。
AIの判定基準って何なのかなあ…?
過去記事にも書きましたが、今まで…
「友人に似ている(by アメリカ人)」
「姉に似ている(by 香港人)」
「いとこに似てる(by 日本人)」
など人種問わず、国籍問わず、誰かに似ていると言われてきたので、よくある顔なのかもしれません…
人種や国籍を超えて似ているっていわれるのが凄いですよね…
で、同一人物とみなされるくらい似ている姉と私ですが…
姉は母親似、私は父親似といわれてます…
もはや父と母も顔が似ていたってことなのか…
そして気になったのが…
顔認証も突破できちゃうかな?
姉も私も顔認証は使ってないので検証出来てないのですが。
iPhoneの写真振り分けで同一人物とみなされるなら、顔認証もいけちゃうんじゃあ?
『よくある顔』はひょっとしてセキュリティ的にリスクが高い…???
顔認証するつもりは今のところありませんが、気になってます…





