
1コマめの出来事の時は、スマホとかSNSが一般的になる前のことなので、いくら「似ている!」と言われてもこちらはその似具合がわからないので、「あ、そう…」というしかなかったです。
それでもこのアメリカ人女性、オーマイガッ!と繰り返していました。
この女性は大学生で、私に似ているという友人とは高校の頃からの付き合いだそうです。ものすごく興奮して、如何に似ているのか熱弁を振るわれましたが、こちらとしては、『へえ』、的な。
カナダでよく言われるのが「会ったことあるよね…?」というヤツ。
コレ、実はナンパの常套句でもあるので、『ナンパなのか?』と思っていたら、ガチで誰かと勘違いされていたという。
あと「facebookでみたよ!」とか。アカウント持ってませんってば!
いきなり男性に背中を叩かれて、振り向いたら、「ゴメン、友達だと思った!」とか。男友達と勘違いされたらしいです。
後ろ姿が男性に見えるってことですか。ショボーン。
ちなみにちびまるこちゃんにも似ていると言われました。
中国人に「アニメのキャラクターに似ている」と言われたので、「ええ?どのアニメ?」と聞いたら、中国語で「櫻桃小丸子」と書かれたという。漢字、便利だなッ!
小学生の時は似ていたかもしれませんが、成人女性に対してちびまるこちゃんに似ているっていうのは如何なものなのか。
国籍問わず、人種問わず、性別問わず、次元問わず、似た人がいるようです。
どんだけ、ありふれた顔なんですかいッ!
この世に似ている人が多すぎる…ッ!
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