カナダのオンタリオ州在住者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

★ブログの背景、プロフィールはこちら:以後、お見知りおきを…


ブログ記事は実際の出来事をもとに誇張や脚色を加えたフィクションです。とっぷり、ガッツリ、実在の企業名が出ている事もありますが、あくまで実在する人物や団体とは関係ありません。


今日の記事は続きものとなっております:

 

アパレル系のバイト先だったので美意識高い人が多かったのですが、 「肌に負担になるよ。」的なことをやんわり言っても、 「何言ってるの?!手入れしてこそ差が出るのよ!」と凄い勢いで言われたので、会話終了。 

某化粧品会社のカウンターレディの講座を受けたことは言ってません。 

「私のいうことの方が正しいよ!」という勢いだったので、それ以上は何も言わず。 

 

お手入れした方がいいのか、ズボラーな方がいいのかは、 その人の肌質にもよると思います。 

絶対的な「コレ!」はないはずなのですが。

日本ってマーケット的に 『マストアイテム!』とか煽りますよね。 

 

ちなみにこのバイトをしていたことは20代だったので、化粧しようがしなかろうが手入れしようがしなかろうが、ピッチピチしてました。 

まさに期間限定のプリプリ感であることに、その時は気づきませんでした。 

失ってから、その価値に気づく…!

20代だと、肌に負担をかけてもそれほどガツンと結果として現れないんですよね。 

そのツケが現れるのは、30代、40代! 

皆様もお気をつけください。 

 

すっぴんでも日焼け対策はしたほうがいいように思います。 

太陽の力は有り難いですが、肌には悪いなあ、と紫外線の強いカナダにいると痛感します。 

でも、太陽と日光が大好きなので困ります。

↑軽い日光アレルギーがあるので、日光に迂闊に当たれないんですが、当たりたいんですよね。

日光のせいであざのような斑点ができた話:

何じゃ、こりゃあああッ!

 

 

ランキングに参加しています。 

下の画像リンクを押して頂けると更新の励みになります。


 

Instagramもやってます。

 drippingofpoison

----------------------------------

当ブログが書籍になりました。4コマ本とは思えない文字量の多さでございます。書き下ろしもガッツリいれました。海外で起こりえるトラブル、英語の勘違いなども描きました。ワーホリや留学、海外駐在、海外移住、旅行など、海外に行かれる方にもオススメの一品でございます。『買ってあげてもよくてよ?』と思ってくださる優しい方、Amazonや楽天でポチるか地元の本屋さんでお取り寄せをしてください。 小さい本屋さんにはないようです。レビューを書いて頂けるとさらに喜びます。

よろしくお願いいたします。

 

紙書籍版:

毒の滴 毒の滴
 
Amazon

 

毒の滴 [ m ] 毒の滴 [ m ]
1,296円
楽天

 

デジタル書籍(Kindle)版:

毒の滴 毒の滴
 
Amazon

 

 


フォローして頂くとブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります。

ブログへのご訪問、いいね!、フォロワー登録等、ありがとうございます!