カナダのオンタリオ州在住者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
★ブログの背景、プロフィールはこちら:以後、お見知りおきを…
ブログ記事は実際の出来事をもとに誇張や脚色を加えたフィクションです。とっぷり、ガッツリ、実在の企業名が出ている事もありますが、あくまで実在する人物や団体とは関係ありません。
微妙に続きものとなっております:
- 社畜文化の浸透っぷりが仕事を訊かれた時の表現で垣間見える。
- 向上心に溢れる人がビジネスマンという訳ではない。
- 何故、それを訊いてもいいと思うのだッ!?
- 訊くだけで、答えない。
- 訊かれてもいないのに言う人もいる。
- 口に出しても大丈夫だと思っているところに闇の深さを感じる。
不快感だけを相手に残すのに、何故、いまだにこの手の質問や発言をしてくる人が一定数いて、それがまかり通っているかを考えると恐ろしいです。
カナダにも思想的に極端な人はいますが、こういう質問をするのはマナーがないというラインが、日本よりきっちりしている気がします。 カナダとて、昔はこういう発言はまかり通っていたと思うのです。しかし、時代にあわせて社会的に補正していくスピードが日本よりはるかに早いように思います。寄せ集め(モザイク)の国ですので、明確なガイドラインをたてないとまとまらないというのも理由の一つかと思いますが。多文化を尊重するというのは自分の価値観を押し付けないことも含まれるので。
日本の場合、人間関係が面倒臭いというより、人間関係すら構築していない段階で、土足で踏み込む人が多すぎるような?
家に土足で上がらないのと同じで、人の家の事情にも土足で踏み入ってはいけないと何故、思わないのでしょうか?
今の自分なら、「それは言えません」「言いたくありません」「秘密です」「個人情報ですのでお答えできかねます」とサックリ答えられますが、日本で職場の面倒臭い人に訊かれると言うも地獄、言わぬも地獄、みたいに陥りますし。
正直、いろいろ、面倒臭い。
日本は便利で治安も良く、食も美味しいし、本当に素敵な国なのですが、一方で、社会的には陰湿さや粘着気質さが渦巻く独特の閉鎖性と面倒くささを持った国でもあるように思います。
続きます。
ランキングに参加しています。
下のリンクを押して頂けると更新の励みになります。
→ 人気ブログランキングへ
&
→ にほんブログ村
Instagram始めました。
----------------------------------
毒の滴 Kindle版が発売開始されました。
書籍が約130日前に発売されました!4コマ本とは思えない文字量の多さでございます。
書き下ろしもガッツリいれました。
海外で起こりえるトラブル、英語の勘違いなども描きました。
ワーホリや留学、海外駐在、海外移住、旅行でカナダに行かれる方にもオススメの一品でございます。
買ってあげてもよくてよ?と思ってくださる優しい方、Amazonや楽天でポチるか地元の本屋さんでお取り寄せをしてください。 ぶっちゃけ、小さい本屋には置いてもらえないと思うので!
レビューを書いて頂けるとさらに喜びます。
よろしくお願いいたします。
紙書籍版:
![]() |
毒の滴
Amazon |
| 毒の滴 [ m ]
1,296円
楽天 |
デジタル書籍(Kindle)版:
![]() |
毒の滴
Amazon |
ブログへのご訪問、いいね!、読者登録等々、ありがとうございます!



