4月中旬から下旬にかけて行って来た中欧の旅行記です。
華僑系にユーロ換金を阻まれたり、トイレに閉じ込められたり、4月なのに雪に降られたり、案の定、いろいろやらかしています。
旅行前のてんやわんやはこちらから:
旅行記の始まりはこちらから:
ランチメニューは軽いものが多くなっています。ランチスペシャルは何故だかチェコ語の表記のみ。 ウェイトレスさんに「ランチスペシャルは量が少ないわよ!」と言われました(あとでGoogle翻訳でしてみたら、サラダとかが主でした) 。 他の人は言われていないのに、何故か私には、そう言って来たウェイトレスさん。
何故、大食いだとわかった!?センサー機能でもあるんでしょうか?
ローストビーフ、想像と違ったので、『間違ったものを注文してしまった?』と思いましたが、隣の隣のテーブルの人もローストビーフを注文していて(←周囲が何を注文しているかもチェックしてしまう卑しんぼ)同じものが来ていたので、 『あ、コレがローストビーフなんだ』と。
お肉のみで食べると無骨で粗野な感じだったのに、レモンとクランベリー、生クリームと一緒に食べる事で洗練された上品な味に!これは驚きでした。 レモンが軽くローストされていて、甘み増し&えぐみを軽減。そしてクランベリーソースは実が適度に残っていてつぶつぶ食感がありました。 生クリームの料理は苦手なのですが、これは
旨しッ!
まさに食のハーモニー!
メニューには、ROAST BEEF ON CREAM, cranberry target, roll dumplingsとあって、『この場合のダンプリング(dumpling)は なんじゃらほい?』と思ってました。英語では、小さい生地を茹でたり揚げたりしてあるものは、何でも『ダンプリング』なのです。 なので餃子やニョッキやピロギも、全部ダンプリング。
ややこしいワッ!
『ああ、クネドリーキのことだったのか』とテーブルに運ばれて来てはじめてわかるという。 クネドリーキはチェコの名物料理で茹でパンです。食感は蒸しパンを圧縮して重くしたような感じ。もっさーとしております。 そして重い!お腹にズンときます。
最初に見た時は『お肉小さいし、クネドリーキは多過ぎやしないか?』とか思ってましたが、実際,食べてみると、これまた絶妙なバランスで。 ソースを余す事なく食べるには丁度いい量でした。 お値段、199コルナ。
お皿を舐めたと疑われないか心配でした。
お腹いっぱいでもデザートの余地はある…ッ!キリっ! この3種類のミニケーキ、飽きがこないのでおススメです。
チーズケーキ、ラズベリーケーキ、チョコケーキのトリオ。大きいサイズだと飽きたと思うので、この3種類の組み合わせは素晴らしい。お値段、74コルナ。
カプチーノはデカフェ(英語ではDecaf(ディキャフ)。過去記事:外国帰りのヤなヤツ。2)にしてもらいました。 57コルナ。ビールの方が安い!
そして、もちろん、黒ビールは美味しい!(←しつこい) 35コルナ。
リーズナブルに優雅な食事ができて、しかも美味しい!
チェコ、いい国だ…ッ!
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