4月中旬から下旬にかけて行って来た中欧の旅行記です。

華僑系にユーロ換金を阻まれたりトイレに閉じ込められたり4月なのに雪に降られたり、案の定、いろいろやらかしています。

 

旅行前のてんやわんやはこちらから:

目的がそれている。

 

旅行記の始まりはこちらから:

シャンペンが出た。

 

 

 

 

隣の人にお店のシステムを教えておいてもらって良かったです。 

仕事でチェコに来ているベルギー人でしたが、とても親切に教えてもらえました。

 

ビアホール、お食事場が分かれています。食事の予約をいれていないと、ビアホールの方に回されます。夏はガーデンもあるようです。 

私が通されたのは、ビアホールの大きいテーブルに皆で並んで飲む相席的なテーブルでした。 混んでいる時は席に通されるまでに待つそうです。 

 

最初に席に着くと、食事をするかしないか訊かれて、食事をしない場合はメニューを下げられて何を飲むか訊かれます。 

ビールは黒ビールのみ。なので注文は楽です。ビールと言えば自動的に伝統の黒ビールがやってきます。 

 

ビールの他に蜂蜜酒などもお盆にのせて巡回してる人がいました。物珍しかったのでこっちも飲みました。 すごく甘かった(蜂蜜だからな!)ですが、寒い日だったので、丁度、いい感じでした。

 

飲んだグラスの数だけ、その人の紙に棒線が足されていくというシンプルなシステム。 観光地のせいか、ビールや蜂蜜酒を奨めてくる押しが、結構強い(しつこい)。 いらなければ、毅然と「No thank you」と言った方がいいです。 

 

昔からの製法を今に伝える黒ビールはとても美味しかったのですが(創業1499年!)、 0.4ℓで59コルナなので他店より高め。 とはいえ、日本円に換算すると約278円。このお値段で伝統的製法のビールが飲めるなら、安いワッ!

しかし!このお店、コーラもお水も炭酸水も0.2ℓで59コルナ! 

容量が少ないので、ビールよりもソフトドリンクの方が高い事に。

まさに飲まないものは去れ!的な暗黙のルールが存在している様に思います。 

 

この黒ビール、微妙に薬草みたいな匂いがします。リコリス(甘草)系の匂い。この匂いが苦手です。全くダメと言う訳ではなく、配分にもよるんですが。 

なので個人的には他店で飲んだ黒ビールの方が好みでした。

 

お会計時(←うちのmac、『岡井刑事』って変換しました。誰やねん、ソレ!)にService is not included! と言われて、お会計の紙の”Tip is not included!”をくるりんと 囲んで渡されたという。 興ざめしますワ! 悪気がないのはわかってるんですが。そしてチップはちゃんと置きましたが。でも、これやられていなかったら、もうちょっと置いていたかもな、と。 

 

観光地として有名ですし、ビール好きにはオススメですが、スタッフの人が割と大雑把です。 あと混みます。ビールを飲めない人には辛いかもしれません。逆にビール好きな人はエンドレスなわんこそばサーブに流されない様、注意が必要です。

 

黒ビール!でも注ぎ方が荒々しいのか、グラスによっては泡がボコボコですたい。

 

ビールと蜂蜜酒。蜂蜜酒は甘かった!黒ビール59コルネ、蜂蜜酒79コルネ。

 

アコーデオン奏者も出てきます。

 

ビールジョッキのライト。

 

外観です。ここに辿り着くまでにこれまた盛大に迷いました。

 

 

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