4月中旬から下旬にかけて行って来た中欧の旅行記です。

華僑系にユーロ換金を阻まれたりトイレに閉じ込められたり4月なのに雪に降られたり、案の定、いろいろやらかしています。

 

旅行前のてんやわんやはこちらから:

目的がそれている。

 

旅行記の始まりはこちらから:

シャンペンが出た。

 

 

 

 

フランシスコ・ザビエルさん、聖人認定されていたとは。

嗚呼、聖人なのに! 

あなたの名前(ザビエル)は、現在、

日本でハゲの種類を指す言葉になっています。

失礼やッ!(←おまえがなッ!) 

 

カレル橋にあるいくつかの聖人像のリリーフをさわると願い事が叶う、幸せになれるなどの言い伝えがあるらしく、 ぶっちゃけ、どれがどれだかわからないので、皆が触って金ぴかになっているリリーフはもれなく触る様にしました。(←どんだけ、欲が深いの…?) 

カレル橋の建築家は

ペトル・パルレーシ氏、当時27歳!天才!

1357年に着工。1300年代にこのデザインを考える能力を持つ人材がいて、そしてその建築を実現させる富があったことがすごい! 

ボヘミア王国、恐るべしッ! 

カレル4世、恐るべしッ!

 

カレル橋の入り口の門。

 

ザビエル(真ん中てっぺん)、髪フサフサだし、イケメンになってますがなッ!

なんで、人に台をかつがせてるんだよッ!おみこしワッショイかいッ!重いワッ!

 

聖ヤン・ネポムツキー像。皆が触るのでレリーフの一部が金ぴかになっています。

 

タケコプターをつけているようにしか見えません。

 

おや?牢屋の中にも像があるなあ、と中を覗いてみたら…

 

エグいことになってました…。

 

続きます。

 

 

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