4月中旬から下旬にかけて行って来た中欧の旅行記です。

華僑系にユーロ換金を阻まれたりトイレに閉じ込められたり4月なのに雪に降られたり、案の定、いろいろやらかしています。

 

旅行前のてんやわんやはこちらから:

目的がそれている。

 

旅行記の始まりはこちらから:

シャンペンが出た。

 

 

 

旅行の続きです。

 

 

ここまで綺麗な工事の足場、初めて見ました。

 

天文時計のある旧市庁舎も工事中なんですが、すっごくピシッとしています。 

うおおおお、職人の国ッ! 

と妙に気分が上がりました。 

しかも街のいたるところにその要素が十分ちりばめられているのです。 

カレル橋、天文時計は言うに及ばず。 

たまらんッ!

4コマめの国立博物館本館。工事中なので閉館していました。 

 

こっちの工事の足場もピシッと綺麗。たまらーん!

 

広場でフェスティバルをやっていました。

 

可愛いのにシュール。シュールなのに可愛い。

 

おとぎ話のようです。

 

昔、おとぎ話を読んで『昔の人は想像力豊かだったんだなあ』と思ってましたが、ヨーロッパでは暮らしとして普通にあった可能性に愕然としました。

こんな建物、誰が考えついたねん!?

 

でもおとぎのように甘いばかりでなく、がっつりダークな面もあるところがこれまたツボにはまりすぎて、ハぁハァ。

 

続きます。

 

 

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