4月中旬から下旬にかけて行って来た中欧の旅行記です。
華僑系にユーロ換金を阻まれたり、トイレに閉じ込められたり、4月なのに雪に降られたり、案の定、いろいろやらかしています。
旅行前のてんやわんやはこちらから:
旅行記の始まりはこちらから:
ザッハ−トルテが6.9ユーロ(2017年4月)、リキュール入りコーヒーが8.6ユーロでした。 計15.5ユーロ(+チップ)。この値段なら、コーヒー&ケーキじゃなくて食事ができますがなッ! (←守銭奴&卑しんぼの発想)
カフェ内がかなり、せせこましく、隣のテーブルとの距離が近くて落ち着きませんでした。ウェイターがモノを運んで来る時も通る時も当たりそうで恐かったです。
テーブルの上に、『ここがオリジナル!』を連呼した広告を兼ねたパンフレット的メニューがおいてあり、これまた興ざめ。
老舗のカフェなので、さぞやサービスも洗練されているのかの思ったら、特にそういう訳でもなく。 コーヒーについて来るリキュールの種類について訊いたのですが、回答が曖昧。
コーヒーに付いて来たチョコがグラスに接していて、ダラダラに溶けた状態で運ばれて来たことにガッカリ。
ザッハートルテとコーヒーのリキュールが甘過ぎてショボーン。
そして香水の匂いがキツいなあと思っていたら、お客ではなくキャッシャーのウェイトレスが香水をつけていたという。
チョコとコーヒーの風味が台無しッ!
『話のタネに』と思って入ったので後悔はしてませんが、有名店であろうが老舗であろうが、特に行く価値はなかったな、と。(←うぉい!)
例え私が行った日がたまたまのハズレの日だったとしても、
ハズレすぎるだろ!と。
知人によるとザッハートルテはDemelの方が美味しかったそうです。
私が行った時は行列もなかったのですが、別の日に見た行列はこの長さ!
店内。
写真を見ると素敵ですが(←うぉい!)、サービスと味は、ぶっちゃけ、
かなり残念な感じでした。
有名店、あるある?
『観光地の有名店はこんなものかな』と思っていたら、別の場所でウィーンのカフェ文化の深さを目の当たりにしました。
カフェ文化の国、ウィーンにおいても、ハズレ・アタリがあるのだなあ、と。
そして担当ウェイターやウェイトレスによる印象が大きいかと思われます。
あくまで私個人の感想ですし、好みもあると思うので、『こういう感想を持った人もいるのだな』程度に思っていただけるといいかなと。
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