4月中旬から下旬にかけて行って来た中欧の旅行記です。
案の定、いろいろやらかしています。
旅行記を最初から読む:シャンペンが出た。

カナダ(移民ビザあり)や日本(母国)ですら、入国や帰国時には目的やビザステータス、滞在日数くらいは質問されるんですが、今回のヨーロッパの入国(EU圏)審査、一切、質問がなかったです。以前は目的と滞在日数の質問を受けた記憶があるのですが、今回は、パスポートへのスタンプ押しのみ。
入国審査10秒未満ッ!
日本のパスポートの威力なのかもしれませんが(日本やカナダのパスポートだと速効で通過させてました)、移民や難民問題、テロのリスクなど騒がれている中で『これってありなの?』と逆に不安になりました。ひっかかるよりはいいんですが、ヨーロッパの緩さに驚愕しました。
米国では、飛行機の乗換のみの数時間滞在なのに別室送りになったことがあるのに!参照過去記事:『怪しい女8』。
普段は、荷物チェックや足止めをくらう確率がやや高めなのですが、今回の旅行はセキュリティチェックも入国審査も引っかかりませんでした。(←いや、それが普通だってばよ!)
荷物チェックや怪しまれる体験談を書いたシリーズは過去記事:『怪しい女』をどうぞ。
ちなみに今回も持ち込み荷物のみで挑みました。持ち込み荷物だけだと荷物が出て来るのを待たずにすみますし、荷物紛失もありませんし、楽です。ギチギチに詰め込むので、一度、何かを出すと戻すのに苦労するという難点がありますが。
たまたま運が良かったのかもしれませんが、この激早審査に「アレ?今の入国審査だったんだよね…?」と逆に不安になる始末。
ヨーロッパでは、事前にインターネットで承認が必要になるETIAS (エティアス)の導入が2020年(前倒しの可能性あり)から始まるようですが、コレ、取り忘れる人が続出して入国審査場が混沌と化す気もします。セキュリティをあげてもあげなくても、『ヨーロッパ、大丈夫なのか?!』と心配になってしまいました。
ちなみに入国審査をしたのはベルギーです。ブリュッセル航空でブリュッセルに降り立ち、そこからさらに目的地の国へと向かいます。
日本やカナダのパスポートだとシェンゲン協定で結ばれている国の間は、入国手続きなしで行き来できるという。
旅行すると日本のパスポートの優遇ぶりを目の当たりにします。
日本人で良かったッ!
もう5月ですよ!ひゃあああッ!
余談:アメブロさんのSSL化に伴い、にほんブログ村のランキング参加にはリンク張り付けのやり直しが必要だそうです。(詳しくはこちら:SSL化に伴う対策)
旅行中にランキングから表示されなくなったので「出入り禁止をくらった?!』と思っていたら、単にSSL対応による仕様変更でお知らせメールも来ていたのに気がついていなかっただけという。ぷひゃ。
にほんブログ村のランキングに参加されているブロガーさんで、いきなりランキングへの表示やカウントがなくなったという方は、リンクの再張り付けを試してみて下さい。アメブロさんがSSLに完全移行した時点で再度リンク変更が必要になる可能性もありますのでコマメに確認を。
締めだされたのかと思ってビビりましたが(←考え方が卑屈)、単に自分が確認していなかっただけだったという…。
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