今回は米国で乗り換え時の話です。
(前記事とは別の旅行です)

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イミグレ(入国審査)の別室は、整列とか順番に取り扱うとかじゃなくて名前を呼ばれたら行く感じなので、無秩序で混沌としていました。審査官に尋ねられても英語が通じず、ずっと中国語で喚いている人や、顔の痩せ方とかがドラッグユーザーとしか思えないような人とか、失礼ですが『そりゃ、別室送りになるよね』、と思えるような人ばかりでした。その中でポツンとアジア人女性の私がいる訳で、浮きまくりです。そもそも女性は数人しかおらず。
別室とは言え、個室でなく団体部屋でしたが。

この時はカナダからデトロイト経由で日本に帰国して、日本からデトロイトに入ったところで、別室送りとなりました。乗り換えだけで次の飛行機の搭乗券も持っていました。
だから不法滞在という件で疑われたとは考えにくい。
ビザやパスポートも該当しない。
なので、別室送りになった不安より、『別室送りの理由は一体何だ?!』という疑問と『次の飛行機に乗り遅れないようにさっさと解放しやがれ!』という憤怒の方が強かったです。

続く。

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