あなたの頑張った!
の基準は何ですか?
「今日は10時間も働いた!」
だから、
今日は頑張った。
逆に、
「今日は3時間しか働けなかった…」
だから、
今日は全然できなかった。
そんなふうに、
働いた時間で、
自分の頑張りを
決めていませんか?
これ、超危険です!
昨日は、
「何をする?」
ではなく、
「何を叶える?」
から一日を考えてみよう。
というお話をしました。
▶︎やることを増やす前に、考えてほしいこと。
今日は、その続き。
私たちは、
長く働いた日ほど、
「今日は頑張った!」
と思いやすいんです。
たくさんタスクを終わらせた。
朝から夜まで
パソコンに向かった。
休む暇もなく動いた。
確かに、頑張ってる。
けれど、
起業家だからこそ
考えてほしいことがあります。
私たちは、会社員のように、
何時間働いたから、
いくらもらえる。
という仕事ではありません。
3時間働いたから
3時間分のお給料が入る。
10時間働いたから
10時間分のお給料が入る。
という世界ではない。
むしろ、
10時間働いても
何も生まれない日もあれば、
たった30分の決断が、
その後の売上や働き方を
大きく変えることもあります。
だから、
起業家にとって大切なのは、
どれだけ長く働いたかではなく、
その時間で
何を生み出したか。
例えば、
5時間かけて
資料を整えた日と、
30分で、
ずっと連絡したかった
お客様に一通メールを送って、
そこから
新しいシゴトにつながった日。
どちらが、
未来を動かしていますか?
一日中、
AIと壁打ちして細かな作業を
たくさん終わらせた日と、
1時間考えて、
これから半年の方向を
一つ決めた日。
どちらが、
未来を大きく
変えるでしょう?
長く働くことが
悪いわけではありません。
時間をかけて
積み重ねる必要がある
こともあります。
けれど、
「何時間働いた?」
だけを基準にしていると、
忙しくしていること
||
成果に近づいている
と勘違いしてしまう
ことがあります。
そして、
忙しくしていたのに、
成果に近づかないことで、
自信まで失ってしまう。
働いた時間が短くても、
未来が一歩進んでいたら、
それは、
ちゃんと
頑張った一日です。
頑張るって、
自分を忙しくすることではなく、
叶えたい未来を
前に進めること。
何時間働いたかではなく、
何を生み出したか。
何を変えたか。
何を前に進めたか。
この基準を持つだけで、
シゴトの仕方も、
時間の使い方も、
変わってきます(^_-)☆
<やってみよう>
今日一日の終わりに、
「何時間働いた?」
ではなく、
「今日、何を前に進めた?」
と俯瞰してみよう!
売上じゃなくてもいい。
大きな成果じゃなくてもいい。
一つ決めた。
一つ試した。
一つ手放した。
一人に届けた。
時間ではなく、
未来が動いたかで
今日の頑張りを決める。
そんな働き方に
変えてみてください。
長く働くことより、
叶えたい未来を前に進める時間を増やしていく。
時間もお金も未来へ育てていく働き方にシフトしませんか?
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