伝わる言葉は、映像になる。 | 【お願いされる集客】起業家のシゴトを集客を簡単にするセルフプロモーションマーケティング

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その言葉、
カメラで撮れますか?


伝わる言葉は、
意味がわかるよりも、
映像になる。

 

 

小説を読んで、

涙を流したこと
ありますか?

思わず笑ってしまったこと
ありますか?




私は、学生の頃
ミステリー小説ばかり
読んでいたのですが、

寝る前に読むと、
あまりにも怖すぎて

夜寝れないなんてことが
何度もありました。

なのに懲りずに
次の日の夜も読むっていうね...(笑)



これって、

文字だけなのに、
頭の中で映像レベルで
想像しちゃってる

からですよね。


 

人の心に残る言葉には、

 

頭の中で見える
一つの景色があります。



 

例えば、

 

「発信が楽しくなる」

 

ではなく、

 

朝、スマホを開いた瞬間に、
「今日はこれを書きたい」
と言葉が浮かんでくる。




「家族との時間が増える」

 

ではなく、

 

夕方6時にパソコンを閉じて、

子どもと一緒に
温かいご飯を食べている。


 

「自信を持てる」

 

ではなく、

 

個別相談が終わった後、

「今日は、ちゃんと
私の言葉で伝えられた」

と、一人で小さく
ガッツポーズをしている。


 

ここまで言葉にすると、

 

ただの説明だった言葉が、

 

その人がこれから体験する
未来の一場面に変わります。



 

お客様が欲しいのは、

 

サービスの内容だけ
ではありません。




そのサービスを受けた後、

 

自分の毎日が
どんなふうに変わるのか。

どんな表情で、
どんな場所にいて、

 

どんな気持ちで
一日を過ごしているのか。


 

その景色が見えた時に、

 

「私も、そうなりたい」

 

という感情が生まれます。


 

だから、

 

言葉が伝わらない時は、

 

さらに説明を足す前に、

 

カメラで切り取れるかを
考えてみてください。


 

 

説明する言葉は、
読んで終わります。
 

景色が浮かぶ言葉は、

 

読み手の中に残り、
未来を想像させます。


 

<やってみよう>

 

今日使う言葉を
一つ選んでみてください。
 

例えば、

 

「発信が楽しくなる」

 

という言葉なら、

 

「それは、いつ?」
「どこで?」
「何をしている?」

 

その場面をカメラで切り取ると
どんな言葉になりますか?

 

 

 

「私も、そうなりたい」と未来が見える言葉は、

感覚だけでつくるものではありません。

 

お客様の感情から逆算して、

言葉とストーリーの流れを整える考え方を

『顧客を動かす感情設計』にまとめたので

画像をクリックして受け取ってください^^