申込みが入らない。
集客が思うようにいかない。
と、、、
私たちの頭の中では、
「緊急捜査会議」
が始まります。
「発信が悪い?」
「フックが弱い?」
「LPが分かりにくい?」
「商品が弱い?」
「企画に飽きられた?」
「個別相談の進め方?」
発信、LP、商品、企画。
全員、容疑者です(笑)
そして次は、
容疑者を絞るどころか、
捜査方法まで変え始めます。
「トークリールの方がいい?」
「LINEを始めた方がいい?」
「新しいAIツールを使う?」
気づけば、
直す場所を探していたはずが、
使うツールも、
やり方も総入れ替えを
考え始める。
最後には、
「そもそも、
私に魅力がないのかも・・・」
と、自分まで事情聴取。
気づけば、
申込みを止めた原因を
探していたはずが、
ブランド丸ごとの
リニューアル計画が
完成していたりします。
「あれも変えなきゃ」
「ここも、
直した方がいいかな」
「うーん、やっぱり、
なんか違うな」
と考えているうちに、
発信も、
LPも、
商品も、
自分も、
全部が悪く見えてくる。
これ、あるあるです。
毎日、頭の中で
捜査会議を開いて、
「あれが悪い?」
「こっちを直す?」
と、
容疑者ばかり
増えていく。
それなのに、
真犯人を
見つけられないまま、
未解決事件だけが
増えていませんか?
大切なのは、
ブランド丸ごとを
捜査し直すことではありません。
申込みまでの流れを追って、
お客様の心が
どこまで進み、
どこで止まったのか
を見つけることです。
そこに、
申込みを止めている
真犯人がいます。
見つけた原因から、
1つずつ逮捕していく。
その1か所を変えると、
言葉への反応が変わる。
お客様の動きが変わる。
集客が変わり始めます。
全部を一度に
直さなくてもいい。
まずは、
今起きている
1つの事件を解決する。
その積み重ねが、
“私だから”で
選ばれ続けるブランド
をつくっていくんです。
あなたは、
申込みが止まったとき、
何を一番最初に
疑いますか?
真犯人を逮捕
できてますか?
全部を変える前に、
まずは
「私の場合、どこで止まっている?」
を見つけること。
自分では見えにくい申込みまでのズレを確認したい方は
『ヒットブランドMRI診断』で
セルフチェックしてみてくださいね(^_−)−☆
