自分流で伝えている限り、
伝わらない。
今日は、
発信を見てもらうのが
恥ずかしい。
自分の文章の弱いところを
見られるのが怖い。
添削されると、
ダメ出しされそうで不安。
そんな方にこそ
聞いてほしいお話です。
こんな報告が届きました^^
申込みが動かなくなってきた...
というところから、
1週間で10件の申込み👏
人の伝え方には、
必ず“癖”があります。
最初から、
めちゃくちゃわかりやすい!
という人なんて、超超一握り。
けどね、
絶対に!
伝え方を学べば、
変わるんです。
絶対に!
実は、まさに私がそうでした。
これも見てほしい。
これも伝えたい。
この想いも知ってほしい。
この背景もわかってほしい。
そう思うほど、
つい全部入れたくなる。
で、途中で自分で何が言いたかったか
わからなくなるタイプ。
投稿も、
文章も、
メールも、
トークスクリプトも、
レジュメも、
自分では
「ちゃんと伝えている」
つもりでした。
けれど、
師匠に見てもらうようになって
明らかに変わったことがあります。
それは、
自分が伝えたいように伝えることと、
相手に伝わるように伝えることは、
まったく違う
ということです。
自分の中では、
全部つながっている。
この想いがあって、
この商品があって、
この未来があって、
だから必要だと思っている。
けれど、
お客様から見ると、
「で、私は何をすればいいの?」
「今の私に関係あるの?」
「なぜこの人にお願いした方がいいの?」
が抜けていることがあります。
ここは、
自分ひとりでは
本当に見えにくいんです。
なぜなら、
自分の言葉の癖は、
自分にとっては当たり前だから。
結果が変わる人は、
最初から完璧な人ではありません。
自分流の伝え方に気づき、
相手に伝わる順番へ
変えられる人です。
よく、
”型破り”
という言葉があります。
けれど、
型がないままでは、
型破りにはなれません。
まずは、
相手に伝わる型を知る。
お客様の心が、
どこで立ち止まり、
どこで安心し、
どこで未来を見て、
どこで「お願いしたい」と動くのか。
その順番を知る。
そこではじめて、
自分らしい言葉が
人の心に届くようになります。
添削は、
あなたの言葉を否定する
時間ではありません。
あなたらしさを消す時間
でもありません。
自分流で止まっていた言葉を、
お客様に伝わる言葉へ
橋渡しする時間です。
私自身も、
自分の文章やメール、
トークスクリプト、レジュメを
見てもらったことで、
「私は伝えていたつもりだったけれど、
相手にはこう見えていたんだ」
と何度も気づいてきました。
だから今、
門下生やメンバーの
言葉のズレや感情が止まる場所
が見えるようになりました。
もし今、
発信しているのに申込みにつながらない。
反応はあるのに個別相談に進まない。
商品には自信があるのに価値が伝わらない。
そんな状態があるなら、
あなたが弱いのではありません。
まだ、
自分では見えていない
伝え方の癖があるだけ
かもしれません。
発信しているのに申込みにつながらないなら、
自分では見えにくい「伝え方の癖」や、
お客様の感情が止まっている場所があるかもしれません。
今の言葉のどこを整えるといいのか、
3分15問の質問でセルフチェックできる
ヒットブランドMRI診断で一度チェックしてみてくださいね(^_−)−☆


