「わかりました!」
があなたの成長を止めている?!
「わかりました!」
普段当たり前に使っている言葉。
けど、先日、
こんな話を聞いたんです。
成長が早い人ほど、
「わかりました」を急がない。
「つまり、こういうことですか?」
「私の場合はどうなりますか?」
「ここはこう理解したのですが...」
そんなふうに、
理解が深まるまで、
質問をします。
一方で、
行動が止まりやすい人ほど、
すぐに、
「わかりました。」
と言う傾向にある。
決して、
理解していないわけではありません。
けれど、理解が浅いまま
終わってしまうことが少なくありません。
「あとでゆっくり考えよう。」
「あとで見返そう。」
とするスタンスが、
実は、せっかく学んだのに、
"自己流"になってしまう
行動がズレてしまう原因かもしれません。
あなたはいかがですか?
その場で、
もう一歩考えてみる。
もう一つ質問する。
その小さな積み重ねが、
理解の深さを変え、
行動を変え、
結果を変えていきます。
<やってみよう>
誰かの話を聞いたとき、すぐ、
「わかりました。」
と言う前に、
自分に問いかけてみてください。
「私は本当に理解できただろうか?」
「動き出すときに、わからなくなることはない?」
その一つの問いが、
半年後、一年後の成長スピードを
大きく変えてくれるかもしれません(^_−)−☆
学んだことを増やすだけではなく、
その学びをどう行動につなげるか。
その小さな違いが、
半年後、一年後の仕事の進み方を
変えていくのかもしれません。
もっと頑張ることではなく、
今の時間や行動を、
未来につながる使い方へ変えていく。
女性起業家が、仕事に追われ続けるのではなく、
時間もお金も育てていくための考え方を
『1億円に育てる私』にまとめています。
