亀が泳いでた
亀って昔から人間の身近な動物なんですかね。根津神社の池にも不忍池にも亀はたくさんいてじっと動かないでひたすら日向ぼっこをしていたものです。↑これは不忍ボート池の亀。数年前の写真だけど亀は長生きだから今も現在なはず(^^♪とにかくどこに住んでいようと亀たちはず~~っと動かないで微動だにしないでたま~に首を持ち上げてもちょっと右を見るだけでもゆるゆるゆるゆるイラッとするくらい時間がかかる。亀の時間って人間の時間とは速さが違うんだろうと思ってました。亀の時間はゆっくり流れて人間時間が10倍に拡大された感じだから千年も生きられるってことなんだろう。ところが、です。田んぼの中を泳いでいる亀を発見。えっ、フツーのスピードだ。両手両足をせわしなく動かして犬かきでスイスイと前進してる。な~んだ。亀もやればできるんじゃないか。が、ものすごく用心深い性格なんですね。足音を立てずに近づいてるのにずいぶん距離があるのに首を引っ込めるんです よ。ズームしたので近そうだけど実はかなり離れてます。でも手足は出したままだからさほど警戒してもいないらしい。こんなに怖がりで過敏に反応していたら亀の世界は狭いままなんじゃないかな~こんなに美しい夕焼け空なのに亀にはちゃんと見えてるのかな~それとも「それ美味しいの?」とか言われるのかな。亀には亀の世界がある。食べ物探しに必死なのかもしれませんしね。夕焼けが美しいゾなんて押し付けてはいけないのかもしれませんね。