私は相場に関するYouTubeばかり見ています。

 

今日の振り返りとか

明日の予測とか

いろんな企業さんの決算読み解きとか。

 

テレビを見る暇がないのはそのためです(笑)

 

いつものように株YouTubeを見ていたら

ジョン・レノンの『失われた週末』が表示された。

 

あ、違うな。

最初はエデット・ピアフの映画が出てきたんだ。

 

見始めたんだけど

ピアフは生い立ちも悲惨だし

有名になってからもドラッグ漬けで悲惨すぎた。

 

見ているのが苦痛になってやめたら

ジョンレノンが出てきたのだった。

 

興味をひかれて見始めて

結局最後まで見てしまった。

 

メイ・パンという女性の視点から描かれている。

オノヨーコはどうしたって悪役。

 

それを割り引いても

オノヨーコさんは昔から苦手。

どことはなしに怖かった。

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濃い眉と強い目。

 

我意を押し通す意志の強さ。

興味のないものは無視。

優しくない人のような気がしていた。

 

私なんか完全無視されて

居ないみたいに扱われそう。

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それからするとジョンとヨーコの秘書だった

中国系アメリカ人のメイ・パンは好感が持てる。

 

笑顔に許容範囲の広さを感じる。

ジョンが愛したのも納得できる。

 

メイはジョンの息子にも優しかった。

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息子君とは今でも信頼しあっていて

本当の親子みたいに仲良し。

心の距離の近さ

たがいの愛情が伝わってくる。

 

ちゃんとすると美人さんなんですよね。

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メイの立場からのドキュメンタリーだから

 

オノヨーコにも言い分はあるだろうけど

 

ジョン・レノンが

ふたりの女からこれほど真剣に愛され

切実に求められたことに驚く。

 

ジョン・レノンって

それほど魅力的な人物だったってことでしょうね。

 

全世界から

今でも愛されているんですものね。