正しい美容外科医の選び方・消去法も一つの手! | 美容外科医・Dr.安嶋“あじ先生”のブログ『あじブロ』

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あじまビューティークリニック・院長の安嶋康治(あじまやすはる)です。

クリニックで行っている美容医療のご紹介から、プライベートのお話まで、色々な事を書いています。
是非ご覧ください(^^)

◆美容外科専門医(JSAPS)◆
◆形成外科専門医◆

いつもアメブロをご覧くださり、ありがとうございます音符



今回、こんな質問コメントをいただいたので、ご紹介させていただきます昇天




ドクター選びについてですね!!

わりと話題にあがりがちですね。


今はクリニックが乱立して美容ドクターも増え続けているので、何が正しいのか、誰を選べばいいのかは難しい問題ですねアセアセ

医療は人と人との関わり合いですので、相性もあるかなと。

でも、そうも言っていられない!ある程度技術の差や考え方は予習しておきたいですよね。




 症例写真、ここに注目!


SNSでは、ご自身が受けたい治療の症例写真を調べることが多いと思います。

症例写真で一番注目すべきは、ビフォーとアフターで撮影条件が揃えられているか?ということ。

これは私が常々口酸っぱく言っていることですね!


こういった写真は見る価値もない!という、チェックすべき条件はこれです!


電球見る価値のない写真はこれだ!

      ハートブレイクアフターだけバッチリメイク!

      ハートブレイクアフターだけ強いフラッシュ!

      ハートブレイク明度や角度が揃っていない!


アフターだけ綺麗に写すことで、さも手術の効果のような印象を与えようという作戦ですが、技術に自信がないからそういう撮影をするのでしょう。


この条件だけ見ていけば、意外と多くのドクターは外せます。


技術と誠意がある先生、真面目に医療に取り組んでいる先生はまずこういったことはしません。


ビフォーアフターで撮影条件が一緒のドクターは信頼できると言って良いでしょう。全てではないですが…。






 ドクターの言葉から医療に対する姿勢を見る!


動画全盛の昨今、文字は忘れられがちですね。

でも、文字にこそ、人の考え方は炙り出さられものだと思います。


なんとなくスマホをボーッとみていると、AIが勝手に趣味嗜好を判定して似たような動画がバンバン流れてきます。

しかし、それはあくまでもエンターテイメントであって、正しい医療知識などの情報がバランス良く流れてくることは皆無です。


どんなドクターがどんな考え方を持って医療に取り組んでいるかなど、動画ではほぼ分かりません。


そういった意味でも、私はオワコンと言われているブログを毎日一生懸命書くことで、私の医療観や言葉の言い回しを感じていただきたいと思っています。


いやらしい話ですが、このブログを読んでご来院される方は、文字が読めて患者力が高く、私の考え方をご理解いただいている方です。

こちらがご来院いただきたい患者さんにこそ届いて欲しいという思いもあります。




ま、そういうことです!

書き始めると、いつもくどくなっちゃうんですよね〜

長いっつーの!笑



そんなわけで、今日もつらつら書いてしまいました!おしまいっ!





あ、ちなみに2つめの質問の答え。

抜糸のある手術も松山で可能です!

抜糸はふみこ先生にお願いするので大丈夫ですよニコニコ