今日、インスタのリール動画に、歴史的背景を踏まえた脱脂とハムラ法の違いについて投稿しました![]()
是非ご覧ください!
下まぶた手術の歴史を簡単に説明すると…
経結膜脱脂、いわゆる脱脂は1970年代、なんと50年前から既に行われていた手術です。
でも、脂肪を取るだけでは美しく仕上がらないケースがある。
これはどうしたものか…???
そうだ!周りの凹みが原因だ!
そしたら、凹みも治せば良いんだ!
こうして開発されたのが、ハムラ法です。
1990年代のお話です。
脂肪を移動させて、凹みも治す!…それがハムラ。
脱脂は脂肪を取るのですから、生まれつき眼窩脂肪が多めの人に適用する手術。
でも、老化して目立ってくるのは脂肪が増殖しているからではなく、組織が痩せたり緩んだり弛んだりしているからです。
原因を考えれば、周りの凹みやたるみを治療した方が理にかなっているのは自明ですね!
脱脂はハムラ法に比べてダウンタイムが少なく、コストもかかりませんので(ボッタクリには要注意ですが!)、目元が腫れぼったい若い人は受けても良いでしょう。
でも、ほとんどは当てはまりませんよ![]()
皆さんのクマをより美しく治すにはどうすべきか?
全ての治療を多数経験した私がしっかり診察します![]()
是非カウンセリングにお越しください![]()


