さてさて出勤しますか♪
ガチャ…(鍵を開けドアに手をかける…)
ガタッ…
ドガン!!
(o゚Д゚ノ)ノ
目の前で事故を目撃するのは何度目でしょうか…わりとあるある。
あわあわ(゜Д゜≡゜Д゜)?
「大丈夫ですか?」…意識ある。同乗者なし。
「動けますか?」…外傷なし。打ち身かな。
「安全な場所に移動しましょう。」…動ける。
「救急車、警察呼びますか?」…どうする?
「家族の方に来てもらいますか?」…安心。
気が動転してまともに電話できそうにないと申告、警察を呼んでくださいとお願いされたので連絡しました…。
「事故の目撃者です。運転手に頼まれて連絡しています。到着まで待機します。」
「意識あり外傷なし、同乗者なし。胸を打っているらしく、後で病院に行くようです。」
警察到着まで一緒に待つ。
連絡を受けて駆けつけた家族(義理の母と実母両方来た…)と一緒に待てるように椅子を出し(農作業用のベンチタイプ)、怪訝な様子で吠えるワンコをなだめて…
車輌の引き出し移動もあるので、
JAFか保険のロードサービスに連絡をするように声をかけて…
結局1時間以上立ち会いました…
余計なお世話だったかなと思いつつ…
運転手(50…60代かな)と運転手の母(かなり腰の曲がったお婆ちゃん)が救急車で…
運転手の義理の母(この方はしっかりした印象で見た目も若く見えたなぁ)がその後の処理のため残られて…
ええ。
気づけば昼です。
我が家の前の道路、
田舎の生活道の割りには大型ダンプも頻繁に往き来する。
町内では主要道路(国道クラス)。
一車線で普通に対向車とすれ違える道幅。
昔より事故は減ったと思うんだけどなぁ…
それでも忘れた頃にドカンと事故が起きる。
ゆらっちが車を停めてる車庫は道路に面してる。とは言え、白線の内側(歩道部分)には車1台停められる幅が空いてる。
ゆっくり車庫から車を出し、停止して左右見てても車の先頭はまだ白線より内側。
それなのにクラクション鳴らしながら通過する車もいる。(なんでやねん!!)間違いなくゆらっちが車を停止させた後に現れた車やのに、これ見よがしにクラクションとか…イラッとする。こっちが気づいてるのにお前は気づいてなかったんやろ?気付くのが遅れて焦ったからってクラクション鳴らすな!!
今回は車に乗り込む前、もちろんエンジンかけてないし、動かしてもない。
変に車に乗ってたら、
ゆらっちの車に反応して事故を起こしたと疑われかねん。
(ほんまに…そう思われるような場所でハンドル操作ミスの脱輪…からの激突(ブレーキ踏んどらんぽいな))
昼間は暖かく、ボーッとなるので、
気を引き締めてハンドル握ります。
皆様もお気をつけて!
事故は一瞬。
優雅に朝ごはん食べて余裕の1日が慌ただしい1日に。焦らず行こう。